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人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』次期アプデは“予想以上に大規模”に。コスメティック要素にくわえ新ショップや新武器の追加、多言語ローカライズ作業なども開始

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デベロッパーのsemiworkは2月20日、Steamにて早期アクセス中のゲーム『R.E.P.O.』について、次回アップデート内容の一部を紹介した。

発表によると、次回アップデートは「予想以上に大規模」になるという。コスメティック要素に重点を置いて開発していたものの、時間経過とともに生まれてきたアイデアを次々と追加した結果、ゲーム全体の改善と多くの新機能やアイテムの追加も実施することになったようだ。

『R.E.P.O.』は、2025年2月よりSteamにて早期アクセスが開始されている、最大6人協力可能な人気ホラーゲーム。プレイヤーたちは、恐ろしいモンスターが徘徊する危険なエリアへと潜入し、さまざまな貴重品を回収して指定された金額分稼ぐことを目指す。

今回公開された映像では、次回アップデートの目玉である「コスメティック要素」について、ベースシステムの構築を進めつつ実際の外装アイテム制作に着手する段階に達したとコメント。ただし、コスメアイテムは「主人公のシルエットを崩さないこと」を重視して開発が進められており、ゲームの世界観に馴染むと感じられるデザインを目指しているという。

『R.E.P.O.』次期アプデは“予想以上に大規模”に。コスメ要素にくわえ、ショップ関連や新武器の追加、多言語ローカライズも開始_001
(画像はYouTubeより)

ゲームプレイ面に関しては、過去に発表した「スクーター」に速度を加速させるブースト機能を搭載したという。なお、スクーターには、アイテムを運べるトランク付きの大型と、トランクがない小型の2種類が存在することも明かされた。

続けて動画では、リーフブロワーや仲間を蘇生できるロボットなど、次回アプデで追加される新装備について改めて紹介。そして、テクノロジーと魔法の力が融合した新武器も追加予定であることも言及された。

さらに、ショップの拡充も計画しているようで、これまで1つのみだったショップを複数箇所に配置。ビジュアルの刷新だけでなく、隠し部屋などの探索要素も追加されるようだ。

また、大規模なローカライズ作業が開始されたことも発表されており、現在ファンが希望する言語を受け付け中だ。さらに、2月26日で本作が早期アクセス開始から1周年を迎えることを記念して、2週間後をめどに大規模なQ&Aセッションも実施するという。

なお、次回アップデートの詳細な時期については、現時点では具体的なスケジュールは決まっておらず、配信日は未定としている。最高の状態に仕上げるため、開発を急ぎたくないと慎重な姿勢も見せた。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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