全国でカプセルトイの専門店「#C-pla」を展開する会社トーシンの宮本達也社長(43)が、女性のスカート内などを盗撮したなどとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで警視庁に書類送検されたことが明らかとなった。日本経済新聞や北海道の現地メディアなどが報じている。
警視庁の発表を受けた日本経済新聞によれば、スマートフォンからは、自社店舗で撮影したとみられる動画が約2000点見つかっているという。宮本社長は「仕事のプレッシャーやストレスから盗撮するようになった」と伝えており、容疑を認めている。
書類送検容疑では、昨年5〜7月に札幌市の路上や東京都渋谷区の店舗で、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したり、盗撮しようとしたりした疑いがかけられている。警視庁の調べによれば、2021年ごろから繰り返していたとみられると、日本経済新聞は伝えている。
トーシンの本社は北海道帯広市に位置しており、北海道の現地メディア
HTB北海道ニュースも本件を報道。同じ警視庁の発表によれば、去年5月から6月にかけて、札幌市の路上で3回にわたって女性を盗撮するなどした疑いがあるという。
HTB北海道ニュースは、宮本社長は去年7月、東京・渋谷区の店舗で女性のスカート内を盗撮しようとしたところ不審に思った男性客に声をかけられ、その直後に警察署に申し出たとも報じている。
