ufotableは2月21日、同社の今後のプロジェクトを紹介するプロモーション映像を公開し、その中で『活撃 刀剣乱舞』を将来的なプロジェクトとして紹介した。映像ではロゴのみが登場しており、現時点でこれがどのような作品であり続報がいつになるかは明らかにされていない。
『活撃 刀剣乱舞』においては、TVシリーズに続く劇場版の制作が進行中とされているが、2022年のPV公開を最後に続報が途絶えていた状況となっている。
『活撃 刀剣乱舞』は、ufotableが手掛ける『刀剣乱舞-ONLINE-』のアニメーション作品。2017年に放送され、最終回では劇場版の公開が発表された。2022年には第2弾PVが公開されたが、その後の音沙汰はなく、制作中止などは発表されていないもののファンが首を長くして待っている状況となっていた。
なおufotableの今回のプロモーション映像は、2026年の作品と将来的なプロジェクトをそれぞれ分けて紹介する構成となっており、『活撃 刀剣乱舞』は後者の将来的なプロジェクトに位置づける作品として登場している。
※映像は2017年に公開された第一弾となる劇場版の予告ムービー
