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2人協力パズルアクション最新作『We Were Here Tomorrow』が発表、2026年に配信予定。トランシーバーで情報を共有し、協力と信頼が必要な非対称パズルを解きながら、未知の施設の謎に迫っていく

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開発兼ディベロッパーのTotal Mayhem Gamesは2月27日、2人協力型パズルアクションゲーム『We Were Here Tomorrow』を発表した。あわせてアナウンストレイラーSteamストアページも公開されている。

対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、2026年に配信予定だ。

本作は、2017年に第一作が配信され、現在では累計400万本以上のセールスを記録している人気協力型パズルアドベンチャー『We Were Here』シリーズの最新作。

本作の舞台となるのは、未知のエリア、先進技術、そして暗い秘密があふれるレトロフューチャーな施設だ。プレイヤーは2人1組となり、謎のポッドの中で目を覚ますところから物語が始まる。

プレイヤーとパートナーは、穏やかながら確固たる「声」に導かれながら、未知のエリアを探索し、次々と課題をこなしていかなければならない。

信頼が試される2人協力パズルアクション『We Were Here Tomorrow』が2026年に発売決定_001
(画像はSteamストアページより)
信頼が試される2人協力パズルアクション『We Were Here Tomorrow』が2026年に発売決定_002
(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

本作の大きな特徴の1つが、協力と信頼によってのみ解くことができる非対称パズルだ。プレイヤーとパートナーとはしばしば分断され、通信手段のトランシーバーのみのコミュニケーションを頼りに、非対称なパズルを解き明かさなければならない。

いかに協力して難解なパズルを解けるか、そして、重大局面でプレイヤーとパートナーがいかに互いを信頼できるかが成功の鍵となるとされている。

また、プレイヤーは「固有のキャラクター能力」も使うことが可能だ。公開されたトレイラーでは、グローブ状の装置やピストル型の機器も確認でき、それぞれ何らかの能力をもつとみられる。

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(画像は公式トレイラーより)
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(画像は公式トレイラーより)
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(画像はSteamストアページより)

「We Were Here」シリーズでは、これまで数々のオンライン協力プレイアドベンチャー作品を展開されているが、各作品は基本的に独立した物語となっているため、過去作から順番にプレイしていなくても楽しむことが可能とのこと。

『We Were Here Tomorrow』は、2026年にPC(Steam)およびPS5、Xbox Series X|S向けにリリース予定だ。

ライター
曲を書いたり、プログラミングをしたり、動画を作ったりしていたら、なぜか文章を書くことになっていた人。アクション、探索、謎解き、考察、RTAなど、自分の能力を試せる系の要素はだいたい好き。『スプラトゥーン』シリーズをやりすぎて人生を棒にふりかけたことがある。

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