デベロッパーおよびパブリッシャーのCodePeasは3月4日、『DrainSim』の早期アクセス版を配信開始した。
本作は物理法則を搭載した排水シミュレーションゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は2000円(税込)、3月18日まで1800円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。
『DrainSim』ではプレイヤーは水害に悩まされる街を舞台に、店や道路といった場所に溢れてしまった水をたったひとりで抜いていく。
作中では熊手やバケツ、シャベルに送水ポンプなど排水のため、さまざまな道具を駆使することとなる。
熊手で排水溝の詰まった葉っぱを取り除いたり、くぼんだ場所に留まる水をバケツやポンプで別の場所へ移動させたり、やわらかい土を掘ったりして水を流したりすることになるようだ。
(画像はSteamストアページより)
なお、各ミッションでは事前に重要な情報を入手し、現場に持っていく道具を決める必要がある。
時間帯や地形、発電機と機具の距離などを考え、夜間に作業する時は投光器を持ち運び、効率的に排水するため予備のポンプを持っていくことが求められるようだ。
また、ミッションをクリアすることで知名度が高まり、新しいツールや排水能力を向上させるアップグレードをアンロックできるとのこと。
(画像はSteamストアページより)
『DrainSim』の配信プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は2000円(税込)。3月18日まで1800円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。







