株式会社カプコンより2月27日から発売されている『バイオハザード レクイエム』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて平均ユーザースコア「9.5点」という超高得点を獲得している。
記事執筆時点では、PS5版に2317件、Xbox版に122件、Nintendo Switch 2版に73件、PC版に819件のレビューが投稿されている。なお、本作が獲得した「9.5点」というスコアは、2025年の「Game of the Year」に輝いた『エクスペディション33』と並ぶ歴代最高タイとなる。

各レビューサイトの評価を集計して算出されるメタスコアに対し、ユーザースコアはサイトの利用者によるレビューを集計したもの。本作の平均メタスコアは「89点」という高評価を博していたが、ユーザーからも絶賛の声が集まっている。
レビューでは、本作がサバイバルホラーとアクション要素を絶妙なバランスで融合させていることが好評を博しているようだ。さらに、圧倒的なビジュアルやサウンド、グレースとレオンの魅力が詰まったストーリーなども高く評価されている。なお、「9.5点」というユーザースコアは、Sandfall Interactiveが開発したRPG『エクスペディション33』に並ぶ歴代最高タイの評価となった。

またSteamでは、現時点で8万7242件ものレビューが投稿されており、そのうち96%から好評の「圧倒的に好評」のステータスを獲得している。発売からわずか6日ほどでこれほど多くのレビューを集め高評価を得ていることが、本作の人気の高さを裏付けているといえるだろう。
『バイオハザード レクイエム』では、グレースとレオンの2人を主人公とし、作中での1998年に発生した「バイオハザード事件」の舞台である「ラクーンシティ」を探索することになる。グレースの視点では息詰まるようなサバイバルホラーを、レオンのパートではシリーズ伝統の手ごたえあるアクションをそれぞれ体験可能だ。
本作は、発売から5日が経過した3月4日時点で全世界販売本数500万本を突破しているほか、Steamの最大同時接続者数は34万人以上を記録している。
『バイオハザード レクイエム』は、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)に向けて好評発売中だ。
