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『Slay the Spire 2』Steam最高同接「43万人」を記録。発売から1日で約1万2600件以上のレビューを集め「圧倒的に好評」を獲得する“スレスパ”続編が大盛況

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Mega Critが3月6日よりSteamにて早期アクセスをリリースしているゲーム『Slay the Spire 2』が、Steam最高同時接続者数「43万人」を突破したようだ。本記録はSteamの非公式データベース「SteamDB」によるもの。

本作は、「デッキ構築型ローグライク」ジャンルを確立した人気カードゲーム『Slay the Spire』の続編。早期アクセス版の価格は税込2800円となり、前作とセットになったバンドルも販売中だ。

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(画像は「SteamDB」より)

『Slay the Spire』は、2017年にSteamに向けて早期アクセスが開始され、その後PC、PS、Nintendo Switchなどマルチプラットフォームで正式リリースされたタイトルだ。同作では、多様な効果のカードをランダムで集めながら戦うという斬新なゲーム性で爆発的な人気を博した。

続編となる『Slay the Spire 2』でもその人気ぶりは健在で、リリース時からさっそく最高同接「17万人」を記録。その後も徐々に数字を伸ばし続け、発売初日の最高同接は「43万人」に達する結果となった。なお、現時点でのSteamのレビュー数は約1万2600件以上にものぼり、そのうち96%が好評の「圧倒的に好評」を獲得している。

また、Mega Crit公式Xアカウントは、前作『Slay the Spire』のリリース時の最高同接が「193人」であったことを振り返りつつ、今作が「43万人」という最高同時接続者数を記録したことに驚きをあらわにする投稿を行っている。

『Slay the Spire 2』では、「ネクロバインダー」や「リージェント」といった新規キャラや、「サイレント」などの前作から引き続き参戦するキャラが登場。プレイアブルキャラたちはそれぞれ独自のカードや目的、そして秘密を抱えており、何度も攻略を繰り返すうちに徐々にキャラの過去が明らかとなっていく。

さらに本作には、シングルプレイのほかに新たなモードとして、最大4人のプレイヤーがチームを組んで戦う協力モードが実装されている。マルチプレイヤー専用のカードや強力なチームシナジーを発見し、フレンドとともに勝利を目指していこう。

『Slay the Spire 2』は3月6日よりSteamにて早期アクセス版がリリース中だ。なお、早期アクセス期間は1年から2年ほどを予定しており、定期的に本作のバランス調整やバグ修正、カード、イベント、敵コンテンツ、真のエンディング追加などを行うという。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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