いま読まれている記事

『ウルトラマン』ゼットンの放つ1兆度の火球を打ち返すゲーム『ゼットンの1兆度ホームラン競争』無料公開スタート。100エーカーある森を彷彿させるが、それすら超える凶悪難易度

article-thumbnail-260325w

円谷プロダクションは3月25日、同社の『ウルトラマン カードゲーム』関連ミニゲームとして『ゼットンの1兆度ホームラン競争』を公開した。

『ウルトラマン』に登場するゼットン星人が(なぜか)宇宙恐竜ことゼットンの放つ1兆度の火球を打ち返す「超凶悪難易度のホームランダービーゲーム」とのこと。Webゲームとしてブラウザから無料で遊べる。

他にもゼットンに関する数々の謎企画が発表されており、詳細は追って追記する。

ゼットンはウルトラ怪獣60周年を記念し、今回『ウルトラマン カードゲーム』ブースターパック07 大怪獣超進撃の特別アンバサダーに就任。『ゼットンの1兆度ホームラン競争』は、その特別企画の一環とのこと。

ゼットンは『ウルトラマン』の最終話に登場した怪獣。耳に残る特徴的な鳴き声のほか、その圧倒的な強さでウルトラマンを倒してしまうという衝撃的な展開で、約60年が経った現在も「最強の宇宙恐竜」として高い知名度を誇る。

顔の発光器官から1兆度の火球を放つという設定が有名で、今回のミニゲームのタイトルやコンセプトになっていそうだ。なお、本作でバッターを務めているのは地球侵略のためにゼットンを使役しているゼットン星人だが、なぜゼットンの火球を打ち返すことになっているのかは不明。

本作は実況配信ガイドラインがわざわざ単独で設けられており、YouTube、Twitch、ニコニコ動画など各プラットフォームが公式に提供する収益化機能を利用すれば収益化も可能とのこと。その他にも遵守するべきルールが記載されているため、詳細は公式サイトで確認しよう。

また、配信用に透過素材(ファンキット)も用意されているほか、英語韓国語、中国語(繁体字/簡体字)にも対応しており、妙にグローバルな展開が行われている。

なお、画面もBGMも、かの100エーカーある森を彷彿させるゲームとなっているが、ゼットンの絶望を味わえるゲームを作ろうと「大荒れ必死」の難易度になってしまったという。人によってはプ・リーグをも超える絶望感は原作再現ではあるが、あまりにも異常すぎる画は再現になっていない。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ