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国境の検査官として“非人間”を見抜いていくホラー推理ゲーム『Protocol Non-Human』のトレーラーが公開。ほんのわずかな判断ミスが命とりになる

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ポーランドのデベロッパーDreadGear Gamesは、“非人間”を見抜いていく新作ホラーゲーム『Protocol Non-Human』のトレーラーを公開した。

本作は一人称視点で展開されるホラー推理ゲームで、異常現象が発生する「ゾーン」の境界を舞台に、人間ではない存在を見つけていく作品となっている。

プレイヤーは国境検査官として、ゾーンから逃げだそうとする人々の検査を担当する。身分証明書を確認したりスキャン装置を使ったりしながら、人間のふりをしてまぎれこんだ存在がいないかをチェックしていく。ほんのわずかな判断ミスが、危険な「非人間」をゲートの内側に通してしまう。

国境の検査官として“非人間”を見抜いていくホラー推理ゲーム『Protocol Non-Human』のトレーラーが公開_001
(画像はSteamストアページより)
国境の検査官として“非人間”を見抜いていくホラー推理ゲーム『Protocol Non-Human』のトレーラーが公開_002
(画像はSteamストアページより)

ゲームプレイでは、日々更新されるプロトコル(規則)を学びながら、書類や機器をつかって調査をすすめていく。検査対象の言葉だけを信じるのではなく、マニュアルにしたがって慎重に確認することが重要だ。ルールを理解して適切に判断しなければ、この任務を生きのびることはできない。

本作ではリアルな手ざわりが重視されており、書類を机の上ですべらせたり、手動レバーを操作したりと、実際の検査業務を意識したかのような設計が特徴となっている。

開発者は『Papers, Please』『Five Nights at Freddy’s』といったインディーゲームから影響を受けており、能動的に調査を進めながら不安を味わえるプレイ体験を目指して制作しているという。

『Protocol Non-Human』は現在Steamストアページを公開中。日本語対応および製品版のリリースは未定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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