個人ゲーム開発者のRenka氏は、政治シミュレーション要素を備えた戦略RPG『天平線』のSteamストアページを公開したと発表した。
本作は、新興国家の領主として、内政や外交、移り変わる情勢の中で決断を下し、国の行く末を決めていくマルチエンド戦略RPG。エンディングは10種以上存在し、駆け引きだけでなく、力で国をねじ伏せる暴君となることもできる。



戦闘パートでは、数十名のキャラクターから自分だけの部隊を編成し、オートバトルが行われる。それぞれのキャラはスキルや役割、育成方針が異なるため、敵の構成に応じて編成や育成を見直し、ふさわしい戦術を組み立てなければならない。
本作の正式リリースは2026年5月が予定されており、現在はSteamにてウィッシュリスト登録が受付中だ。



本作を手がけるRenka氏は、独自のアートとシンプルなゲームデザインが特徴の個人ゲームクリエイター。過去にも『水星汐』や『アイ・ネット・マーダーマジック』など独自の雰囲気やアートを活かした作品を精力的に発表している。
新作『天平線』のSteamストアページを公開しました。
— Renka (@renka_tych) April 14, 2026
今回はこれまでより少しだけ、王道寄りの題材や物語、ゲーム性を意識して作った作品です。
詳しくはSteamストアページをご覧ください。リンクはリプ欄に貼っておきます。
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