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新興国家の領主となり国の行く末を決めるマルチエンド戦略RPG『天平線』のSteamストアページが公開。内政、外交、領土拡張などさまざまな決断を下し、自分だけの部隊と国を発展させていく

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個人ゲーム開発者のRenka氏は、政治シミュレーション要素を備えた戦略RPG『天平線』のSteamストアページを公開したと発表した。

本作は、新興国家の領主として、内政や外交、移り変わる情勢の中で決断を下し、国の行く末を決めていくマルチエンド戦略RPG。エンディングは10種以上存在し、駆け引きだけでなく、力で国をねじ伏せる暴君となることもできる。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

戦闘パートでは、数十名のキャラクターから自分だけの部隊を編成し、オートバトルが行われる。それぞれのキャラはスキルや役割、育成方針が異なるため、敵の構成に応じて編成や育成を見直し、ふさわしい戦術を組み立てなければならない。

本作の正式リリースは2026年5月が予定されており、現在はSteamにてウィッシュリスト登録が受付中だ。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

本作を手がけるRenka氏は、独自のアートとシンプルなゲームデザインが特徴の個人ゲームクリエイター。過去にも『水星汐』『アイ・ネット・マーダーマジック』など独自の雰囲気やアートを活かした作品を精力的に発表している。

ライター
曲を書いたり、プログラミングをしたり、動画を作ったりしていたら、なぜか文章を書くことになっていた人。アクション、探索、謎解き、考察、RTAなど、自分の能力を試せる系の要素はだいたい好き。『スプラトゥーン』シリーズをやりすぎて人生を棒にふりかけたことがある。

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