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『ホロライブ』運営「カバー株式会社」が新たなタレント育成プロジェクト「mekPark(メクパーク)」を始動。練習生3人とディレクター1人が“ユニット“を組む育成プロジェクト、2つのユニットが順次活動を開始予定

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『ホロライブ』を運営する株式会社カバーは5月8日、新プロジェクト「mekPark(メクパーク)」を始動することを発表した。

本プロジェクトは、練習生とディレクターの4人がひとつのユニットとして活動し、切磋琢磨しながらプロデビューを目指すという新しい形のプロジェクトとのことだ。

本プロジェクトでは、練習生3人とディレクター1名がひとつの“ユニット”として展開。活動期間は最長で2年となり、才能が認められれば早期デビューもあり得るが、反対に期間内に基準に届かなければそのユニットは幕を閉じることとなるようだ。

ユニットの評価軸は、信頼(運営審査)・熱量(活動データ)・意思(ファン支持)の3点。なかでも、「意思(ファン支持)」が審査の大きなポイントとなっている。

さらに、本プロジェクトの特設サイトも開設。活動予定の2つのユニットのシルエットも公開された。今後、随時オーディションを行い、練習生の募集も行う予定とのことだ。

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以下、プレスリリースの全文を掲載しています


カバー株式会社が送るNEW PROJECT「mekPark」始動!

カバー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷郷元昭)は、新たなタレント育成プロジェクト「mekPark」を始動いたします。

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■「mekPark(メクパーク)」とは
mekParkとは、練習生とディレクターが1つのユニットとして活動し、共にプロデビューを目指す新しい形の育成プロジェクトです。

・特設サイトはコチラ
https://mekpark.com/pre-debut1/

■活動について
練習生3名とディレクター1名が「1つのユニット」となり展開されます。
活動期間は最長で2年。才能が認められれば、期間を待たずに早期デビューを掴み取る可能性もあります。 一方で、期限内に基準に届かなかった場合、正式デビューへの物語はそこで幕を閉じます。

「限られた時間」を全力で駆け抜ける、今この瞬間にしか見られない輝きを刻み込んでください。

■「mekPark」への想い
プロへの道は、以下の3つの多角的な指標によって切り拓かれます。
原則として、切磋琢磨し合う「ユニット単位」での昇格を目指します。

信頼(運営審査) : ガイドライン遵守、誠実な活動姿勢、スキルの向上
熱量(活動データ):視聴数、同時接続数、二次創作(UGC)の盛り上がり
意思(ファン支持): ホロプラス等でのアンケート結果

特に「意思(ファン支持)」を審査の最大比重としており、皆様の「このユニットを、このタレントを見続けたい」という純粋な想いが合否を左右します。

■練習生について

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二つのユニットが順次活動開始予定!
練習生のシルエットを公開いたします。
続報をおまちください!

・特設サイトはコチラ
https://mekpark.com/pre-debut1/

■今後の展開について

今後も随時オーディションなどを行い、練習生の募集を行う予定です。

募集開始タイミングなどは、mekPark公式Xで告知予定となりますので、mekPark公式Xをフォローの上、続報をお待ちください。

・mekPark公式Xアカウント
https://x.com/mekParkOfficial

■会社概要

■カバー株式会社について

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カバー株式会社は、インターネットを活用したIPビジネスを手がけ、世界屈指のVTuberIPと熱量の高いファンコミュニティを擁する次世代のITエンターテインメント企業です。 「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」をミッションに掲げ、VTuber事業を始めとした日本発のグローバルに広がる二次元エンターテイメントを展開しているほか、新たなコミュニケーション手段としてのプラットフォームやメタバースの開発など、コンテンツ×テクノロジーを駆使し、世界が愛するバーチャルカルチャーを生み出すことを目指しています。

カバー株式会社コーポレートサイト:https://cover-corp.com/

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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