RANELA GAMESは5月8日、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中の『Finnish Cottage Simulator』にて、日本語対応アップデートを配信した。今回の日本語ローカライズには、KURONO STUDIOSが協力している。
本作は、フィンランドの湖畔にあるコテージで、ゆるくて少し騒がしい夏休みを過ごすシミュレーションゲームだ。ソロプレイのほか、最大6人でのマルチプレイにも対応しており、プレイヤーはさまざまなアクティビティを楽しみながら、自由気ままなコテージライフを送ることになる。
ゲーム内では、サウナでくつろいだり、ソーセージをグリルしたりすることが可能。ビール片手に酔っぱらいながら、フィンランドの夏の空気に身をまかせることもできる。
一方で、コテージでの生活はただ平穏なだけではない。近隣住民との交流やクエスト要素も用意されており、手助けをこなすことで報酬を得られることもある。ボートやモペッドで周辺を移動したり、近くの森で狩猟を行ったりしながら、コテージでの暮らしを広げていくことになる。
本作は2024年11月よりSteamにて早期アクセス配信が開始された。本稿執筆時点でSteamのユーザーレビューは約3100件にのぼり、そのうち93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。フィンランドのコテージ文化を誇張しつつもユーモラスに再現した内容が、現地ユーザーを中心に支持されているようだ。
『Finnish Cottage Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は1700円(税込)となっている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『フィンランド・コテージ・シミュレーター』
開発
RANELA GAMES
日本語ローカライズ
KURONO STUDIOS
ジャンル
オープンワールド
生活シミュレーション
スローライフ
マルチプレイ
プレイ人数
1〜6人(オンライン協力プレイ対応)
『フィンランド・コテージ・シミュレーター』は、フィンランドの湖畔で過ごす夏のコテージ生活をテーマにした、一人称視点のオープンワールド・スローライフゲームです。プレイヤーは釣りや狩猟、サウナ、グリル、ボート遊び、モペッドや自転車での移動など、フィンランドならではの田舎暮らしを自由に楽しめます。周囲の住民から依頼を受けたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、ゆるくて少しカオスな夏休みを体験できます。
主な特徴
●最大 6 人で楽しめるオンライン協力プレイ
● フィンランドの湖畔で過ごす本格スローライフ体験
● サウナ、ビール、グリルを満喫できるコテージ生活
● ボート、モペッド、自転車で自由に探索
● 釣り、狩猟、資源収集などのアウトドア要素
● 個性豊かな近隣住民との交流とクエスト
● ゆるくてコミカルなマルチプレイ体験
● 自然豊かなオープンワールド探索









