5月29日、 Activisionは新作FPS『Call of Duty:Modern Warfare 4』を発表した。発売日は2026年10月23日に決定し、公式サイトにて先行予約を受付中だ。
発表に合わせて公式YouTubeチャンネルでは公開トレーラーが投稿されており、朝鮮半島を舞台に兵士たちの激戦が繰り広げられる映像を確認できる。
Steamストアページによると、本作の舞台となるのは北朝鮮の大規模侵攻により戦争が勃発した朝鮮半島だ。世界情勢を揺るがす脅威が広がるなか、崩壊しつつある前線では若き韓国軍兵士の分隊が生き残りをかけて激しい戦いを繰り広げていた。
一方、地球の裏側では復讐に燃える「プライス大尉」が闇に紛れて戦いを続けていた。やがてプライスの私情は侵攻の背後にある勢力と衝突し、戦争は誰の手にも負えない領域へと拡大していくという。
(画像は「Call of Duty: Modern Warfare 4 | 公開トレーラー」より)
また、本作には多岐にわたるゲームモードが収録されている。メインとなる「キャンペーンモード」では、朝鮮での塹壕戦やニューヨークでの近接戦闘、パリでのカーチェイスにムンバイでの夜間強襲など、世界各地を股にかけた激しいミッションが展開される。
さらに、リアルな戦闘が繰り広げられる「マルチプレイヤーモード」や、敵地の奥深くで非公式の工作員として活動する「DMZモード」も搭載される。「DMZ」モードでは、係争地への潜入と脱出のたびにどの目標を追い、何を確保し、いつ撤退するかといった決断を迫られることになるという。

『Call of Duty:Modern Warfare 4』はXbox Series X|S、PS5、PC(Steam、Microsoftなど)、Nintendo Switch 2に向けて10月23日に発売される予定だ。公式サイトより、各取り扱いサイトも閲覧できる。



