Amazon Kindleでは、「人類史」を学べる書籍『サピエンス全史』上下巻が“約50%ポイント還元”となるセールを実施中だ。全2巻を購入すると合計価格は2134円(税込)となり、1052ポイントが還元される。セールは6月11日まで。
『サピエンス全史』では、「ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか」という問いを軸に、人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て、歴史の統一へと向かう流れが描かれる。
上巻では「認知革命」「農業革命」「人類の統一」を中心に構成されている。唯一生き延びた人類種としてのホモ・サピエンス、狩猟採集民の暮らし、農耕がもたらした変化、書記体系の発明、貨幣や帝国などについて取り上げられている。
また、「虚構が協力を可能にした」「神話による社会の拡大」「想像上のヒエラルキーと差別」などの章を通じて、人類の社会や秩序が形づくられていく過程も扱われている。
下巻では、宗教や科学革命をはじめ、近代以降の文明の変化が扱われている。近代科学の成立から、帝国や資本主義、産業化、国家と市場経済の広がりへと話題を進め、「文明は人間を幸福にしたのか」という問いにも踏み込んでいる。
終盤では、「超ホモ・サピエンスの時代へ」と題した章も収録。バイオニック生命体や特異点などにも触れながら、ホモ・サピエンスの未来についても扱う内容となっている。
本作の著者は、イスラエルの歴史学者・哲学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏。日本語版の翻訳は柴田裕之氏が手がけている。

『サピエンス全史』Kindle版は現在50%ポイント還元セールを開催中だ。
