6月8日、CRITICAL REFLEXは、Denkiworksが開発する『TANUKI: Pon’s Summer』についての新トレーラーを公開した。また、6月15日に新たな体験版を公開することを発表した。
同作は、タヌキのポンとなり、BMX(自転車)でトリックを決めながら郵便配達をするゲームだ。新たに公開される体験版では、ゲーム序盤の3日間を遊び尽くすことができる。
『TANUKI: Pon’s Summer』では、プレイヤーはBMX用の自転車に乗って京都、青森、札幌、別府をモデルにした4つの街を駆け巡り、小包や手紙を届けていく。小包は大きさも重さもさまざまで、容量があふれないようにうまく組み合わせるパズルゲームのような要素もある。
タヌキのポンの目標は、立派な神社を取り戻すこと。配達員の仕事で稼いだお金やアクティビティで手に入れたアイテムを使い、神社を修復して飾りつけ、夏の終わりに行われるお祭りの準備を進めていく。
町の住民たちと親しくなっていくと、野球や相撲など、いろいろなスポーツやアクティビティに誘ってもらえるようになる。積極的に参加することで、神社の修復に役立つアイテムや報酬が手に入れることができる。
(画像はSteamストアページより)
『TANUKI: Pon’s Summer』は、6月15日にSteamにて体験版が配信予定だ。




