俳優・あらい正和さんは6月15日、渋谷を舞台にした新作実写ノベルゲーム『シブヤスクランブルストーリーズ』からの降板の経緯を自身の公式Xアカウント上で解説した。
投稿によると、あらいさんは2025年3月に北上史欧さんと共に主演としてオファーを受け、「二人を主演とした作品を作るプロジェクト」としてクラウドファンディングが始まったことを説明。
しかし、2026年3月に別の方が主演を務めることになっていた事実を知り、当初のプロジェクトでの物語を展開できないかと総監督および制作サイドに相談したものの、それが叶わなかったという。
昨日お伝えした内容に、一部誤解が生じ、混乱を招いてしまい申し訳ありません。
— あらい正和 (@officeforza) June 15, 2026
改めてご説明申し上げます。 pic.twitter.com/mxIyue3OkY
『シブヤスクランブルストーリーズ』は、渋谷を舞台にした新作実写ノベルゲームだ。サウンドノベルゲーム『428 〜封鎖された渋谷で〜』や『街 〜運命の交差点〜』を手がけたイシイジロウ氏が監督を務め、開発が進められている。
あらいさんは、『街』の雨宮桂馬役で出演しており、本作の制作が発表された際も、イシイジロウ氏が出演オファーを行っていた俳優の1人だ。しかし、6月14日に自身の公式Xアカウント上にて、本作からの降板を発表していた。
投稿では、北上史欧さんとともに「二人を主演とした作品を作るプロジェクト」としてオファーを受けたものの、それが叶わなくなったとコメントしている。なお、2026年3月時点で別の方が主演を務める事実は知ったものの、プレイアブルキャストから外されたわけではなかったようだ。
