株式会社ビサイドは7月2日、“物語連動型”の作業用アドベンチャーゲーム『Memory of Memorie : A Chill Story』の「60分間無料体験動画」の配信を開始した。
『Memory of Memorie : A Chill Story』は、仕事や勉強をする際に立ち上げておくことで、デスクワークへの集中をサポートしてくれる、いわゆる「作業集中用ゲーム」。
同作は異世界が舞台となっており、ゲームの起動中は見習い魔法少女「メモリィ」が一緒に勉強をして見守ってくれる。
本作は楽曲インポートやタイマー・カレンダーなど、作業用ゲームとしては定番の機能を搭載。
ほかにも、集中していた時間に応じて、村で起きている小さな異変や、メモリィに隠された“秘密”についてなど、徐々にストーリーが進行していく“物語連動型”のシステムが特徴的だ。
同作は現在、Steamにてプレイ時間に制限のある体験版が配信中だが、「体験版のプレイ時間が終わったあとも、メモリィと一緒に作業したい」というユーザーの声を受け、プレイ動画を録画した60分間の「作業用動画」を公開したとのこと。
本動画では、異世界・魔法ものらしく、ケルト系の“チルい”BGMを背景に、メモリィがもくもくと作業する様子が映し出される。
動画というフォーマットのため、自身で操作を行えるわけではないが、手軽に同作の雰囲気を味わいつつ、作業集中用としても利用できる形となっている。
また、60分の体験動画と並行して、15分で休憩が挟まる「メモリィと一緒にポモドーロ編」も公開中。こちらは休憩の前後にメモリィがプレイヤーに語り掛けてくれる内容となっており、作業内容や好みに応じて使い分けることができそうだ。
『Memory of Memorie : A Chill Story』製品版は、2026年夏頃発売予定。
対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、およびNintendo Switch 2 Editionとなっている。
現在はSteamにて体験版がプレイ可能なので、本動画を見て気になった方は自身の手でもプレイしてみると良いだろう。



