星海社は7月7日、小説『魔法使いの夜』全3巻を8・9・10月に連続で刊行すると発表した。
TYPE-MOONのノベルゲーム『魔法使いの夜』が奈須きのこ氏自身の手によって小説として新生し、イラストはこやまひろかず氏が担当するという。
【特報】
— 星海社最前線 (@sai_zen_sen) July 7, 2026
奈須きのこ
Illustration/こやまひろかず
小説『魔法使いの夜』
星海社FICTIONSから全3巻で、8・9・10月連続刊行決定!
TYPE-MOONのノベルゲーム『#魔法使いの夜』が、奈須きのこ自身の手によって小説としてここに新生!#蒼崎青子生誕祭 pic.twitter.com/BBs36eGZa1
原作となるビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが開発・販売し、2012年に発売された作品だ。シナリオを奈須きのこ氏、グラフィックをこやまひろかず氏が担当していた。
1980年代後半を舞台に一人前の魔法使いを目指す少女・蒼崎青子の物語を描いており、本日7月7日には劇場アニメ版が11月20日に公開されることも決定したている。
