いま読まれている記事

最大4人協力プレイ対応の高評価水中サバイバルゲーム『サブノーティカ 2』バージョン1.1が7月9日に配信へ。「バイオモッド」機能の拡張、生き物たちの「怯み」「気絶」モーション追加などが実施

article-thumbnail-2607082z

Unknown Worlds Entertainmentは7月8日、早期アクセスで配信中の『サブノーティカ 2』について、バージョン1.1を明日7月9日(日本時間)にリリースすると発表した。

本作は最大4人協力プレイに対応する、高評価水中サバイバルゲーム『サブノーティカ』の続編となる作品だ。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows、Epic Games)、Xbox Series X|Sで、価格は3370円(税込)となる。

本発表にあわせて公開された動画内では「バイオモッド」機能の拡張や、生き物たちに「怯み」「気絶」のモーションを追加すること、ビジュアル面のアップデートを行うことなどが明かされている。

また、動画内では今後のアップデート内容についても言及されており、数週間後にマルチプレイ機能の焦点を当てたバージョン1.2をリリースし、近接ボイスチャット、他プレイヤーの蘇生機能を実装することが語られていた。

さらに年末に予定している大型アップデートでは新たな地域、クリーチャー、乗り物、ストーリーなどを追加すると明かしていた。

『サブノーティカ 2』は前作とは異なる新たな海洋惑星を舞台に、水中の中で生活していくことになる。

プレイヤーは小型潜水艇「タッドポール」やダイビングスーツを着て色鮮やかな海底を探索したり、資源を集めたり、基地の建設、ツールや乗り物の開発を行ったりしながら過酷な水中サバイバルを行っていく。

また、本作はシングルプレイを基本として開発されているが、最大4人でのマルチプレイにも対応している。早期アクセス開始時点では4人のキャラクターから選択でき、今後のアップデートでさらなるキャラクターやカスタマイズ要素が追加される予定だ。

本作の人気はかなり高く、Steam版の最大同時接続者数は46万人を記録しており、現時点のレビュー件数は11万を超え、うち91%が高評価する「非常に好評」を得ている。

『サブノーティカ 2』はPC(Steam、Windows、Epic Games)、Xbox Series X|S向けに早期アクセスで配信中。価格は価格は3370円(税込)となる。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ