7月17日、HoYoverseが展開するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』(ゼンゼロ)に、同じく同社が展開している『崩壊:スターレイル』の「パム」が登場しているようだ。
『ゼンゼロ』公式Xアカウントの投稿によると、同日午前より「六分街に見慣れない『ボンプ』がいる」との報告が開発チームのもとに複数寄せられているという。HoYoLABでの投稿では、『ゼンゼロ』の「ビデオ屋」「ライブハウス『404』」「ホビーショップ近くの彫像付近」にパムが出現することが明かされている。
不具合詳細|六分街の謎の「ボンプ」について
— ゼンレスゾーンゼロ公式 (@ZZZ_JP) July 17, 2026
親愛なるプロキシ様へ
本日午前より、六分街の住民の方々から「見慣れない『ボンプ』がいる」とのご報告が、開発チームのもとに複数寄せられております。ただちに調査を行いましたが、現時点では原因の特定には至っておりません。… pic.twitter.com/RZhWzCSoGO
実際にゲーム内で確認したところ、「ビデオ屋」の店内にひっそりとたたずむ「パム」を発見できた。話かけてみると、どうやら「パム」は自身が表紙に描かれている一冊のマンガ本をなくしてしまったようだ。会話の中でマンガを発見すると「二相楽園」「二次創作」といった単語も見られたという。
ちなみに、『崩壊:スターレイル』の「二相楽園」マンガといえば、「青天航路もふもふ号」が思い浮かぶが、今回は『「パム」を探せ』というタイトルだったようだ。「パム」はこのほかにも六分街の2カ所に出現し、それぞれ会話を楽しむことができる。
なお、7月17日20時30分からは『ゼンゼロ』のVer.3.1「ロング・グッドバイ」予告番組が予定されている。本番組では、スペシャルゲストの登場も予定しているほか、とっておきの情報も用意されているという。



