7月21日、パブリッシャーのSenatisは、Reakktor Studiosが開発する『G-Rebels』の早期アクセスを開始した。
同作は、VRにも対応した、ディストピア風オープンワールドが舞台の戦闘フライトシミュレーションだ。価格は7月28日までの間、リリース記念セールで3080円(税込)。なお、現時点では日本語未対応となっている。
『G-Rebels』の舞台は、大災害によって水没した2684年の地球。生存者たちは浮遊する都市を築き、残された天然資源を巡って争いを続けている。プレイヤーは最強の都市国家に属するエリート部隊の一員として、都市とその法と秩序を守ることが使命となる。
プレイヤーが登場することになるのは、超近代的なグライダー「スカイブレード」。自機を操縦して敵を撃墜するのはもちろん、敵機のコントロールユニットをハッキングして乗っ取ることもできる。また、エンジン、武器、シールドといった強化要素も豊富だ。
本作は、1万2000平方キロメートル以上に及ぶオープンワールドの世界で、自由に探索して前哨基地、研究施設、工場などを発見も良し、メインストーリーを追ったり、採掘、賞金稼ぎ、レースパイロットなどで収入を稼ぐも良しと、さまざまなプレイスタイルで楽しむことが可能だ。
(画像はSteamストアページより)
『G-Rebels』は、Steamにて早期アクセス版を配信中だ。価格は7月28日までの間、リリース記念セールで3080円(税込)となっている。




