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実写映画『ルックバック』藤野と京本のかけがえのない時間を映す場面写真が一挙解禁。原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれた映画本編の場面写真が多数公開

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7月22日、藤本タツキ氏の描くマンガ『ルックバック』を原作とし、監督・脚本・編集を是枝裕和氏が務める実写映画『ルックバック』の場面写真が一挙解禁された。

あわせて、北米最大級の規模を誇り、世界中から熱い視線が注がれる「第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門」への正式出品も決定している。

今回解禁された場面写真では、マンガの腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本が初めて出会うシーンや、「少年ジャンプ」を手に雪が積もった道を歩く藤野と京本の姿を収録。

さらに、京本へまっすぐな視線を向ける藤野や、原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれている映画本編の世界が数々の場面写真に収められている。

なお、本場面写真はいずれも写真家・濱田英明氏が約3か月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常を記録したものだ。

本作は、『チェンソーマン』などで知られるマンガ家・藤本タツキ氏が2021年に「少年ジャンプ+」にて公開した作品。「このマンガがすごい!2022」オトコ編第1位を獲得したほか、2024年には劇場アニメ化され、第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞している。

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また、『万引き家族』『ベイビー・ブローカー』などで知られる是枝裕和氏が今回の監督・脚本・編集を担当。本編では、原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を繊細かつみずみずしく描き出し、主な撮影地となった秋田県にかほ市の春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれている。

藤野役を演じるのは、Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』『万事快調〈オール・グリーンズ〉』に主演した出口夏希さん。京本役には、『ハピネス』『消滅世界』に主演し、『海よりもまだ深く』をはじめ数々の是枝作品に出演してきた蒔田彩珠さんが扮している。

子ども時代の藤野と京本には、七瀬ふうりさんと岡田六花さんがそれぞれ起用。マンガを描くことに情熱を注ぎ、二度と戻らないかけがえのない時間をともに過ごした少女たちの成長と喪失を描く物語が、スクリーンに映し出されるようだ。

実写映画『ルックバック』は、9月11日の公開を予定している。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


漫画を通して出会いともに描き、歩んだ日々― 藤野と京本のかけがえのない時間を映す場面写真一挙解禁
北米最大級、世界中の話題作が集う第 51 回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門正式出品決定!

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原作・藤本タツキ、監督・脚本・編集是枝裕和のタッグとなる実写映画『ルックバック』(2026 年 9 月 11 日公開)。この度、漫画を通して出会い、心を通わせていく主人公・藤野(出口夏希)と京本(蒔田彩珠)が夢中でペンを走らせる姿や、ふたりの子ども時代(藤野:七瀬ふうり/京本:岡田
六花)から、ともに過ごしたかけがえのない日々を映し出した場面写真が一挙解禁となりました。 あわせて、北米最大級の規模を誇り、世界中から熱い視線が注がれる「第 51 回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門」への正式出品も決定しました。

小学館漫画賞などを受賞し、2025 年には劇場版『チェンソーマンレゼ篇』が公開されるなど、国内外で高い評価を受ける漫画家・藤本タツキ。なかでも『ルックバック』は、2021 年に『少年ジャンプ+』で公開されると大きな反響を呼び、『このマンガがすごい!2022』オトコ編第 1 位を獲得したほか、多くのクリエイターや漫画ファンから支持を集めた。2024 年には劇場アニメ化され、第 48 回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。2026 年 7 月現在、発行部数は 100 万部を突破している。なお本作は、藤本タツキ作品として初の実写映画化となる。

監督・脚本・編集を務めるのは、2018 年に『万引き家族』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)を受賞した是枝裕和。近作でも『ベイビー・ブローカー』(2022 年)、『怪物』(2023 年)、『箱の中の羊』(2026 年)がカンヌ国際映画祭に出品されるなど、国内外で高く評価されている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で原作と出会い、その物語と作り手としての覚悟に深く心を動かされたという。こうして、藤本タツキとの初のコラボレーションが実現した。

漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの 13 年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれた。

藤野役を演じるのは、Netflix シリーズ「舞妓さんちのまかないさん」や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』『万事快調〈オール・グリーンズ〉』に主演した出口夏希。京本役には、『ハピネス』『消滅世界』に主演し、『海よりもまだ深く』をはじめ数々の是枝作品に出演してきた蒔田彩珠が扮する。また、子ども時代の藤野と京本には、七瀬ふうりと岡田六花がそれぞれ起用された。

漫画を描くことに情熱を注ぎ、二度と戻らないかけがえのない時間を共に過ごしたふたり。少女たちの成長と喪失を描く物語が、スクリーンに映し出される。

この度、漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本の、
かけがえのない日々を切り取った場面写真が一挙解禁となった。

今回解禁された場面写真は、写真家・濱田英明が約 3 か月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常をで記録したもの。
漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本が初めて出会うシーンや、「少年ジャンプ」を手に雪が積もった道を歩く藤野と京本。さらに、京本へまっすぐな視線を向ける藤野や、原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれている映画本編の世界が数々の場面写真に収められている。

第 51 回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門正式出品決定!

あわせて、9 月 10 日~20 日にカナダで開催される第 51 回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出されたことが発表された。この映画祭は北米最大級の規模を誇り、アカデミー賞レースの前哨戦としても世界中から熱い視線が注がれている。その中でも、世界各国を代表する話題作や著名監督の最新作などが集う映画祭を代表する公式部門「スペシャル・プレゼンテーション部門」に、実写映画『ルックバック』の正式出品が決定。
世界中の注目が集まる舞台で、本作がどのような評価を受けるのか期待が高まる。

<STORY>
自信家な小学 4 年生の藤野は、学年新聞に 4 コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる――。

<作品概要>
実写映画『ルックバック』2026 年 9 月 11 日(金)公開
出口夏希 蒔田彩珠
七瀬ふうり 岡田六花
野呂佳代 池田良 佐々木みゆ 山田真歩
宮藤官九郎/菅田将暉
原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)
監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:坂東祐大
撮影:上野千蔵照明:西田まさちお録音:冨田和彦美術:小島伸介衣装:伊藤佐智子ヘアメイク監修:勇見勝彦助監督:中山権正スクリプター:田口良子キャスティング:田端利江山下葉子
VFX スーパーバイザー:上田倫人ラインプロデューサー:村岡伸一郎

後援:秋田県にかほ市
企画・プロデューサー:小出大樹

配給:K2 Pictures
公式サイト URL:https://k2pic.com/film/lb/
公式 Instagram:https://www.instagram.com/lookback_movie/
公式 X:https://x.com/lookback_movie
TikTok:https://www.tiktok.com/@lookback_movie
推奨ハッシュタグ:#実写ルックバック
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
※撮影期間:2025 年 2 月~4 月、5 月(冬・春編)、7 月(夏編)、11 月(秋編)

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ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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