スクウェア・エニックスは7月24日、12月3日より発売のモンスター育成RPG『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の公式サイトを更新した。
「配合」「サイズと性格」「マスターのオーラ」といったシステム情報が追記され、「おにぎりスライム」などの新たなモンスターも明らかにされている。
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』公式サイト更新!
— ドラゴンクエスト宣伝担当 (@DQ_PR) July 24, 2026
モンスター育成のカギとなる「配合」をはじめ、「サイズと性格」「マスターのオーラ」などのシステム情報を公開!
さらに「おにぎりスライム」など、新たなモンスター情報も追加しました✨
▼詳細はこちら…
『ドラクエモンスターズ4』は、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のヒロイン・「ビアンカ」と「フローラ」、そして「デボラ」の幼い姿が登場する、さまざまなモンスターを配合・育成して戦う『ドラクエモンスターズ』シリーズ最新作だ。
モンスター育成の核となるのが、シリーズおなじみの「配合」だ。2体のモンスターをかけ合わせて新たなモンスターを生み出す仕組みで、仲間にしたモンスターがレベル10以上になると挑戦できるようになる。

本作では配合を行うとモンスターに「プラス値」が付き、配合を重ねるほどこの数値が大きくなっていく。値が高いほど能力への補正が強まり、さらにプラス値が大きい状態で配合すると、親を上回るランクのモンスターが生まれることもあるという。

モンスターごとの「サイズ」と「性格」も、これまでのシリーズでもおなじみの育成要素だ。LサイズのモンスターはSサイズ2体分の枠を使う一方、特性の数が多かったり複数回行動したりと強力なものが多い。また同じ種族でも性格によって能力値の上限や成長速度に差があり、アイテムで性格を変更することもできる。

一方、本作ならではの新要素となるのが「マスターのオーラ」だ。1バトルにつき一度だけ発動することがあるふしぎなチカラで、主人公が仲間モンスターをサポートし、戦闘を有利に運べる。発動する効果は主人公によって異なり、ビアンカならモンスターのHP回復や攻撃力上昇、フローラならMP回復や守備力上昇などがもたらされる。


このほか、新たなモンスターとして「おにぎりスライム」「たけのここぞう」「エンバービート」の3種も公開された。このうち「おにぎりスライム」は、シリーズ初登場となる。
「おにぎりスライム」は、うめぼし・ごもく・天むすの3匹から構成される。いつも完璧な連携で戦うが、追い詰められるとエビ天のしっぽを残して逃げ出すこともあるという。



『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに12月3日発売予定(Steam版のみ12月4日)。
価格はダウンロード版が7700円(税込)、パッケージ版は8470円(税込)。マスターズ版、超マスターズ版、DLCなどについては公式サイトを参照されたい。
