7月24日より全国にて公開されている劇場アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開から3日間で興行収入「22億4000万」を、観客動員数が「150万人」を突破したと公式Xアカウントが発表した。
また、興行通信社調べによれば、7月24日から7月26日までの週末動員ランキングで1位の座に輝いたようだ。2位には『トイ・ストーリー5』が、3位には実写映画『キングダム 魂の決戦 』が続いている。
『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
— 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式 (@chiikawa_movie) July 27, 2026
公開から3日間で
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⭐️興行収入《22.4》億円
⭐️観客動員数《150》万人突破!
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週末動員ランキング1位!
※7/24~7/26・興行通信社調べ
ワクワクとドキドキと、
ひみつが眠る人魚の島🏝️
ちいかわたちの大冒険を
ぜひ劇場でご覧ください✨#ちいかわの夏がきた pic.twitter.com/t2NpO5AzxL
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ナガノ氏によるキャラクターたちの日常を描いた人気シリーズ『ちいかわ』初の劇場作品だ。
本作では、シリーズのなかでも人気の高い通称「セイレーン編」を基に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎといったおなじみの面々が、ラッコとともに「人魚の島」を目指す物語が描かれている。
なお、本作は公開前には映倫による区分が「G」(誰でも観覧可能)であることや、都内映画館における1日の上映回数の多さなどがSNS上で話題に。また、公開に合わせてセブン・イレブンにて販売された「赤魚の煮付」も注目を集めていた。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日から、全国劇場にて公開中だ。
