『ファミレスを享受せよ』開発元の月刊湿地帯は7月25日、最新作の『光るだけしかない機械』のSteam版を発表し、ストアページを公開した。発売日および価格は未定で、Nintendo Switch版も準備中となっている。
【お知らせ】
— おいし水 (@oississui) July 25, 2026
『光るだけしかない機械』のSteam版が出ます。Switch版も準備中です。https://t.co/kHiNw0FZbP
『光るだけしかない機械』は、2026年1月にitch.ioで無料公開されたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは光ることしかできない機械となり、機械を発見した謎の訪問者と、光ることのみを通して交流していく。
本作は、リアルタイムで文字起こしされていく訪問者の発言に対し、プレイヤーは発光のオンオフのみを操作して反応し、その解釈を相手に委ねることによって物語が進行していく。プレイ時間は60分程度の作品となっている。
(画像『光るだけしかない機械』Steamストアページより)
Steam版では、音量調整・画面サイズ変更・言語変更といったオプション機能が追加されるほか、クリア後にはサウンドギャラリーが解放される。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)で、対応プラットフォームはWindowsおよびmacOSとなっている。
『光るだけしかない機械』はSteamストアページが公開中で、発売日・価格は未定。itch.io版はWindows・macOS向けに無料で配信中だ。





