Undercoders開発のアクションゲーム『電車アタック』が、売上10万本を達成した。これは同作のパブリッシャーFireshine Gamesの親会社Enad Global 7の中間報告書で明らかとなった。
本作は7月15日にSteam、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|Sにて発売された。Steamでは2541件のレビュー中、98%好評の「圧倒的に好評」になるなど、名実ともにヒット作となっている。
『電車アタック』は、近未来の日本を舞台にしたアクションゲームだ。富裕層と庶民層が生活区域がきっぱりと別れているディストピアにて、庶民層の間では、捨てられた電車を利用したエクストリームスポーツ「電車アタック」が流行っていた。

本作は電車にてスケボーのようなトリックをキメ、ポイントを稼いでいく。線路をまたいだドリフト走行や、ジャンプして別線路に渡る、壁走りなど、重力をものともしないメチャクチャな走りで魅せていく。

プレイヤーはそんな「電車アタッカー」となり、日本国内を牛耳る大企業「未来道」を倒すべく立ち上がる。日本各地を回り、電車ワームや城郭ロボ、巨大怪獣を操るライバルを仲間に引き入れ、陰謀に立ち向かっていく。

