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『ドラクエモンスターズ4』新キャラクターの詳細が公開。天才モンスターマスターを名乗る「エダ」と、その相棒「ワルぼう」などが登場

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ドラゴンクエスト宣伝担当の公式Xは8月24日、『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』について、冒険中に出会うキャラクターとフィールド探索に関する詳細を公開した。

自称・伝説の天才モンスターマスターを名乗る「エダ」(CV:松岡美里さん)、その相棒「ワルぼう」(CV:岡本信彦さん)のほか、カレキの国の復活を願う「カレキ王」(CV:利根健太朗さん)や、各地に魔刻石をばらまく魔界のショーランナー「グルゴーマ」(CV:浪川大輔さん)が登場する。

また、新たに公開された「タイボク地方」には竹林や田んぼが広がり、どこかに“仕掛けだらけのからくり屋敷”が存在するという。

一方の「タイジュ地方」には巨大な野菜や果物が生い茂っており、大きなキャベツやかぼちゃの上に飛び乗りながら探索できる。

さらに、フィールドには闇のチカラで元気をうしなった「生命樹の根」や「生命樹の花」が点在するという。冒険中に手に入る「聖鳥のじょうろ」で根を再生すると、ルーラの拠点として利用できるほか、モンスターの回復や配合もおこなえるようになる。生命樹の根では「他国マスター」から勝負を挑まれることもあり、勝利すれば報酬を獲得できる。

生命樹の花もじょうろを使用して開花させることで、冒険を助ける効果が得られる。さらに、あやしげな茂みに水をかけると、冒険に役立つアイテムやレアなモンスターがあらわれる場合もあるとしている。

『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switchに向けて、12月3日に発売予定(Steam版のみ12月4日)となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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