日本時間の8月26日に開催された「gamescom 2026」の「Opening Night Live」にて、『Lofsöng』の最新映像が発表された。
Steamストアページによると、本作は「セリフも地図も一切」なく、音やフィールド上の“石”を頼りに探索を進めていく内容であるようだ。
プレイヤーは“石と音”に秘められた言語を解き明かすためにフィールドを探索し、耳を澄ませることとなる。
主人公は子どものような存在。変幻自在に姿を変える折り紙の相棒とともに旅をする。先述したとおり本作には台詞は一切登場せず、長いあいだ死の星となっている地球が舞台となっている。
残されたのは、灰と塵に覆われた灰色の荒野だ。果てしない核の冬の中、どこまでも広がる立入禁止区域。主人公が震源地へと近づくほど、未知の深みへと引き込まれていくという。
Unrelated Studioの手がける『Lofsöng』はPC(Steam、Microsoft)、Xbox Series X|S、Xbox Oneに向けて開発中。PS Storeページも公開されている。
※記事内の画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。






