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なんでも食べる腹ペコのドラゴン娘を育てるローグライトゲーム『DRAPLINE』正式版が9月24日にリリース。新モードに25種のエンディングも追加

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ゲーム開発者のカナヲ氏が開発、株式会社バカーがパブリッシングを手がけるゲーム『DRAPLINE』がSteamにて、9月24日に正式版のリリースを発表した。価格は1680円(税込)となり、早期アクセス版を持っていればそのままアップデートされる。

あわせて、本作のオリジナルサウンドトラックがSteamにて発売されることも決定し、正式版のリリースと同時に発売が開始される。本作のBGMは開発者のカナヲ氏が自ら作曲し、ゲーム内で使用される全30曲以上が収録される。

『DRAPLINE』は、なんでも食べる腹ペコのドラゴン娘を1年間かけて最強に育てる育成ローグライトゲーム。1年後に来る「災い」に立ち向かうため、強く育てることを目的とする。1週約1時間でエンディングを迎えることができ、繰り返しさまざまな育成方針を楽しむことができる。

今回の正式版では、既存モード「DAYS OF TORNADO」をある程度プレイすると解放される新モード「DRAGON’S DISCIPLINE」が追加される。神竜と竜封剣を巡る物語や、災竜たちの新たな側面と決着が描かれるようだ。クリアすると、「ドラゴン娘の育成の結末」を描く25種のエンディング(ひとつひとつに専用の一枚絵も実装)が新たに解放される。

これまでは「より強く育てて高難度に挑む」ローグライト的なやりこみを中心としていたが、正式版では「どんな結末にたどり着くのか」を見届ける育成シミュレーションとしての側面も追加されて楽しめるようだ。

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▲新モード選択画面のキービジュアル

作者のカナヲ氏は、シナリオやイラスト、作曲まで自身で手がけるゲーム作家。過去作には2015年5月に公開したフリーゲーム『虚白ノ夢』がある。

育成ローグライトゲーム『DRAPLINE』は9月24日に正式版がリリースされる。あわせて、9月17日から21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」ではパブリッシングを担当する株式会社バカーのブース(ブース位置:09-E71)より出店予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


Steam ユーザーレビュー「圧倒的に好評(96%)」の育成ローグライト
『DRAPLINE』正式版 9 月 24 日(木)正式リリース!
東京ゲームショウ 2026 への出展も決定

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この度、株式会社バカー(代表取締役:中⻄洋介 本社:東京都中野区 https://www.vaka.co.jp/)は、ゲーム開発者・カナヲ氏による育成ローグライト『DRAPLINE(読み方:ドラプリン)』の正式版とサウンドトラックを、2026 年 9
月 24 日(木)に Steam®にてリリースすることを決定しました。また、2026 年 9 月 17 日(木)〜21 日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ 2026」への出展が決まりましたので、あわせてお知らせします。

■Steam ストアサイト:https://store.steampowered.com/app/3103780/
■正式版リリース日: 2026 年 9 月 24 日(木)16 時(予定) ※若干前後する可能性があります。
■開発元:Kanawo ■発売元:Vaka Game Magazine
■価格:1,680 円(税込) ■対応言語:日本語・英語・簡体字中国語
■権利表記:©KANAWO/Vaka, Inc.

ついに物語が決着へ̶̶
25 種のエンディングと「本当の結末」を実装した正式版が登場

『DRAPLINE』は、昨年 6 月に Steam でアーリーアクセス版をリリースして以来、累計 5 万本を超えるセールスを記録、ウィッシュリスト登録数は既に 10 万件を超えている注目作となります。ユーザーレビューは 1700 件を超え、96%の「圧倒的に好評」を獲得しています。
本作は、何でも食べる腹ペコのドラゴン娘を拾い、1 年間かけて最強に育成するローグライトゲーム。迫りくる「災い」に立ち向かうため、ドラゴン娘を強く育てることを目的としてプレイします。アーリーアクセス参加者には 1 周 1 時間の手軽さと繰り返しプレイしたくなる戦略性が好評で、世界観に隠された謎の考察も話題になってきました。
本作はもともと「育てた日々の結末を見届ける育成ゲーム」として構想された作品です。今回の正式版では、本作の「本当の結末」にたどり着く新モード「DRAGONʼS DISCIPLINE」と、ドラゴン娘の育成の結末を描いた 25 種のエンディングを実装。当初に構想されていた育成ゲームとしての姿も、いよいよ完成します。

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正式版の価格は 1,680 円(税込)。もちろんアーリーアクセス版を購入済みの方は、追加支払い不要でそのまま正式版へアップデートされます。

▼物語としても充実した新モード「DRAGONʼS DISCIPLINE」と、育成の数だけある結末

「DAYS OF TORNADO」をある程度プレイすることで解禁される新モード「DRAGONʼS DISCIPLINE」は、既存のモード「DAYS OF TORNADO」がゲーム全体の「前編」にすぎず、「DRAGONʼS DISCIPLINE」が「後編」に見えてくるほどの充実したボリュームのシナリオ。これまでの手軽な 1 周 1 時間のプレイはそのままに、魅力的な世界観も楽しめる新モードとなりました。
さらに、育成の結果に応じて分岐する 25 種類のエンディングを実装。ドラゴン娘をどう育てたか、どんな日々を過ごしたかによって未来が変化します。
これまでの周回プレイは「より強く育てて高難度に挑む」というローグライト的なやり込みが中心でしたが、正式版では周回のたびに「今回はどんな結末に辿り着くのか」を見届ける育成シミュレーションとしての楽しみが加わります。ビルド構築と周回プレイを楽しむだけでなく、自分なりの戦略で育てた我が子の結末を楽しめる、育成ゲーム本来の醍醐味がここで実装されます。
アーリーアクセスの約 1 年 3 ヶ月、プレイヤーの皆さまから寄せられたフィードバックを受けて、本作はローグライトとしての遊びごたえを磨き上げてきました。正式版ではその土台の上に「結末」が実装され、『DRAPLINE』は当初から構想されていた完成形̶̶ドラゴン娘を育てた日々の先にある物語を見届けるゲームに、いよいよ到達します。

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▲新モードの選択画面のキービジュアル。ストーリー展開を踏まえた、謎めいたビジュアルになっています。

「東京ゲームショウ 2026」出展決定!
出展ブースの 3D イメージを初公開

『DRAPLINE』は、2026 年 9 月 17 日(木)〜21 日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、本ゲームのパブリッシングを担当する株式会社バカーのブースから出展します。30 周年を迎える今回の東京ゲームショウは、史上初の 5 日間開催。ビジネスデイは 9 月 17 日(木)・18 日(金)、一般公開日は 9 月19 日(土)〜21 日(月・祝)となります。

■ブース位置:09-E71(インディーゲームコーナー/株式会社バカーブース)

▼ブースの 3D イメージ
正面に大きく打ち出された『DRAPLINE』のメインビジュアルがブースの目印です。本作のモチーフ「食べる」を大きく打ち出したクーのビジュアルが、皆さまをお迎えします。

▼短時間で『DRAPLINE』の世界がわかる、TGS 特別仕様の試遊版をご用意
ブースでは、本作の序盤を短時間で体験できる試遊版のプレイが可能です。短時間で、ドラゴン娘の育成からバトルまで、本作がどんなゲームなのかをひととおり体験できます。
また、試遊いただいた方にはノベルティとして、ブース内のユニークなお遊び企画とともに、本会場限定の「名言入りステッカー」(※数量限定。なくなり次第、終了)をプレゼントします。

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東京ゲームショウの閉幕は9月21日(月・祝)、そして正式版の発売は9月24日(木)。会場で『DRAPLINE』に触れた数日後には、完成した物語を楽しむことができます。

▼『DRAPLINE』開発者・カナヲ氏コメント

早いもので、DRAPLINE の早期アクセス開始から 1 年以上が経ちました。
DRAPLINE は元々、もっとずっと小規模な作品として小さくまとめるつもりでしたが、皆様の期待や応援に応えたいとあれこれ手を加え、ローグライトとして何度も楽しめるようアップデートを重ねてきました。

それが今回の正式リリースを経て、ようやく物語や育成シミュレーションとしての「結末」を実装するところまでたどり着くことができました。
「DAYS OF TORNADO」のその先を待ち望んでいた方は多いと思いますが、じつは作者もずっとその先を実装したくてうずうずしていたのです。

「DRAGONʼS DISCIPLINE」まで含めて DRAPLINE の世界が完成します。ぜひ見届けてください!
そしてぜひサウンドトラックも併せて、DRAPLINE の世界に浸っていただけたら幸いです!

ゲーム内全楽曲を作者・カナヲ自らが作曲
オリジナルサントラが Steam で発売決定

『DRAPLINE』のオリジナルサウンドトラックが、Steam にて発売されることが決定しました。
『DRAPLINE』正式版のリリースと同時に販売を開始します。
本作の BGM は、ゲーム開発者のカナヲ氏が自ら作曲。「DRAGONʼS DISCIPLINE」で追加されるものも含め、ゲーム内で使用される楽曲全 30 曲以上を収録します。
その他の詳細やキービジュアルは近日、公開予定です。

【 『DRAPLINE』とは?】

『DRAPLINE』は、ある日拾った腹ぺこの⻯の子を最強ドラゴン娘に育成するローグライトゲームです。あなたの育成方針次第で、ドラゴン娘の能力が多種多様に変化します。2025 年 6 月にアーリーアクセス版をリリースし、ユーザーレビュー96%の「圧倒的に好評」を獲得。2026 年 9 月 24 日に正式版をリリースします。

作者紹介▶
カナヲ。ゲーム作家。シナリオやイラストだけでなく作曲までも自身で手がける。2015 年 5 月に公開したフリーゲーム『虚白ノ夢』は、同年 7 月に開催された「ニコニコ自作ゲームフェス 5」にて坂口博信賞・窓の杜賞・コミックジーン賞・フリーゲーム夢現賞を受賞し、翌年にノベライズやドラマ CD が発売された。2025 年 2 月に『DRAPLINE』体験版、同年 6 月にアーリーアクセス版をリリースし、Steam ユーザーレビュー「圧倒的に好評」を獲得している。

ゲームマガジン
■公式サイト:
https://www.gamemaga.jp/
■公式 X:@gamemaga_info

『DRAPLINE』
■Steam ストアサイト:
https://store.steampowered.com/app/3103780/
■作者 X:@kanawo_tu0

株式会社バカー
代 表 者: 中⻄洋介
会社 H P:https://www.vaka.co.jp/
事業内容:
ゲーム配信メディア「ゲームマガジン」にて、インターネット上にて個人でゲームを制作・投稿してきたクリエイターに連載・発表の場を与え、作品の PR・マーケティングを行う。小説化・漫画化・グッズ化、さらにはアニメ化・スマホアプリ化などの支援も行っている。有名作はアニメ化された『殺戮の天使』『アルネの事件簿』をはじめ、『被虐のノエル』『つぐのひ』シリーズなど。
近年は、Steam をはじめ Nintendo Switch や Xbox などでもパブリッシャー事業を展開し、海外へ向けての発信も強化している。

ゲーム配信メディア「ゲームマガジン」にて、インターネット上にて個人でゲームを制作・投稿してきたクリエイターに連載・発表の場を与え、作品の PR・マーケティングを行う。小説化・漫画化・グッズ化、さらにはアニメ化・スマホアプリ化などの支援も行っている。有名作はアニメ化された『殺戮の天使』『アルネの事件簿』をはじめ、『被虐のノエル』『つぐのひ』シリーズなど。
ゲームマガジン HP:https://www.gamemaga.jp/

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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