『鬼武者』シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が本日9月4日に発売を開始した。
本作はカプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者』シリーズの約20年ぶりとなる完全新作。PS5、Xbox、Nintendo Switch 2、PC向けに発売される。
舞台は江戸時代初期の京都。無限地獄の住人「幻魔」の侵攻を受け、人々は瘴気に苦しんでいた。鬼の篭手を手にし「鬼武者」となった若き武芸者・宮本武蔵は、幻魔との熾烈な戦いに身を投じていく。
本作は2006年発売の『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』以来、シリーズのメインタイトルとしては約20年ぶりの新作となる。ただし過去作品の物語を直接引き継いだ続編ではなく、「今からでも始められる『鬼武者』」を目指して作られているとのことだ。

『鬼武者』の代名詞とも言えるのが「剣戟アクション」。機動力に優れた片手攻撃と威力の高い両手攻撃を使い分けながら、敵の攻撃を受け流す「受け流し」、攻撃の勢いを跳ね返す「弾き」など、幅広いアクションによる白兵戦が展開可能だ。
また、相手の攻撃をかわして反撃を叩き込む「一閃」は今作でも健在。大きなダメージを受けるリスクはありながら、敵に大きな一撃を与えるチャンスになる。そのほか今作では体勢を崩した敵への「崩し一閃」も新たに追加され、戦闘はさらに爽快感を増している。


『鬼武者 Way of the Sword』は本日9月4日に発売。対応プラットフォームはPS5、Xbox、Nintendo Switch 2、PCだ。
価格は通常版が8990円(税込)、デラックスエディションが9990円(税込)、プレミアムデラックスエディションが1万990円(税込)となっている。
