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「調査記者」として街の出来事をカメラに収めて記事を書くゲーム『ここに奇妙なものはない』Steamで本日発売。調査スキルを活かし街の住民のさまざまな依頼をこなしていく

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Dandelion Developersが開発・パブリッシングを手がける、調査記者として街の変遷を見届けるゲーム『ここに奇妙なものはない』(Nothing Strange Here)が9月8日、Steamにて発売された。本作は日本語に対応しており、定価1700円(税込)のところ、リリース記念セールで9月15日までは10%オフの1530円(税込)で購入できる。

リリースにあわせて、ローンチトレーラーも公開されている。トレーラでは、子どもが誘拐されている一幕や、奇妙な動物たちの挙動をカメラに収めている姿などが確認できる。

本作は、調査記者として個性的な街「ラーセネスト・ギャップ」を探索するゲームだ。プレイヤーはカメラで写真を取り、日記に記事を書き、住民と交流しながら街を取り巻く謎に触れる。自前の調査スキルを活かして、街の住民のさまざまな依頼をこなしていく。

クエストを完了すると、3種類の記事スタイルから1つを選択できる。発行した記事の性質によって街の見た目や雰囲気、反応が変化していく。また、奇妙な瞬間を写真に収めたり、クエストをこなしたり、隠された場所を探索するとステッカーがアンロックされていく。特定の時間にしか現れないキャラクターやイベントなどもあるようだ。

また、街の周りの森にはユニークな生物が生息しており、各種トレーラーからは小人、光るカエル、ユニコーン、ネッシー、UFOなどバリエーション豊かな面々が映し出されており、探索や写真撮影に適した場所になりそうだ。

調査記者として街の変遷を見届けるゲーム『ここに奇妙なものはない』は本日9月8日発売。リリース記念セールで9月15日までは10%オフの1530円(税込)で購入できる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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