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『エンダーマグノリア』が45%オフの1802円で買えるセールがSteamで開催中。『エンダーリリーズ』も60%オフの1091円に。あわせて2893円と普段の1本分の値段で2作品楽しめる

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現在Steamにて、Binary Haze interactiveから発売されている2D横スクロールアクションゲーム『エンダーマグノリア』が45%オフの1802円で買えるセールが開催中だ。

また、前作『エンダーリリーズ』も60%オフの1091円となっており、これら2作品をあわせた価格は2893円だ。なお、どちらの作品のセールも開催期間は2月18日まで。

『エンダーマグノリア』は前作『エンダーリリーズ』の物語から数十年後の世界を描く。

物語の舞台は魔法と機械文明によって大きく栄えた「煙の国」。発展の中で生み出された人工生命体「ホムンクルス」に支えられる形で国が成り立っていた。しかし地下から吹き上がる穢れた煙によってホムンクルスは暴走する怪物となり、煙の国は一転して滅亡の危機へと瀕してしまう。

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(画像は『エンダーマグノリア』Steamストアページより)

暴走したホムンクルスを救済する力を持つ調律師・ライラックは、この国の悲劇に大きく関わる1人のホムンクルスと出会い、失われた記憶と大切な仲間の行方を捜して広大な煙の国を旅することになる。

本作はメトロイドヴァニアと呼ばれる、探索とアクションを重視したジャンルのゲームとなっており、ライラックは正気を取り戻したホムンクルスから力を借りることで、進める場所を増やしながら探索をしていく。

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(画像は『エンダーマグノリア』Steamストアページより)

登場するスキルは30種以上にもおよび、それらをどのように組み合わせて攻略していくかを考えるのも、このゲームの醍醐味となっている。

また、美麗なグラフィックで表現された残酷ながらも幻想的な世界観も魅力のひとつ。美しい2Dアートで描かれる「煙の国」を『Deemo』や『魔法使いの約束』などに楽曲提供している音楽制作集団「Mili」の楽曲が彩っている。

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(画像は『エンダーマグノリア』Steamストアページより)

さらに、本作では敵の体力や攻撃頻度など、細かい点での難易度調整が行えるのも特徴だ。高難易度のゲームに挑戦したいプレイヤーも、ストーリーを楽しみたいというプレイヤーも、自分好みの難易度でゲームを進めていけるようになっている。

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(画像は『エンダーリリーズ』Steamストアページより)

『エンダーマグノリア』が45%オフ、『エンダーリリーズ』が60%オフとなるセールは2月18日まで開催中だ。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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