東映は、2月15日9時30分より、テレビ朝日系列にて『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の放送を開始する。
同番組は、2月8日まで放送されていたスーパー戦隊シリーズの枠で開始する新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾となる特撮テレビドラマだ。
東映が贈るヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」は、「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字を取ってつけられた。同シリーズは「今後放送される、さまざまな作品がクロスオーバー」「それぞれの世界観に奥行きをもたせるなど多面的な展開を行う予定」であることが明かされている。
第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』では、次元を超えて多元宇宙を捜査する「マルチバースパトロール」が描かれ、「宇宙は一つではない。いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)には、私達が住む地球とそっくりな別の地球が存在する」という多元宇宙論の世界観で物語が展開される。
脚本は2024年の『爆上戦隊ブンブンジャー』でメインライターをつとめた冨岡淳広氏が担当し、初回の演出はスーパー戦隊シリーズで数々のレッドのスーツアクターを歴任した福沢博文氏が担当する。
主人公のギャバン・インフィニティ(演:長田 光平)は、次元を超えることができる宇宙刑事で、宇宙で一人だけの称号「宇宙刑事ギャバン」の称号を名乗る。インフィニティは、次元を超えた「エモルギー犯罪」を捜査するため、それぞれ別の次元で活動している「宇宙刑事ギャバン」であるギャバン・ブシドー(演:赤羽 流河)、ギャバン・ルミナス(演:角 心菜)と出会い、協力して悪に立ち向かっていく。
2月15日放送の第1話「赤いギャバン」では、「宇宙刑事ギャバン」でありながら真の目的を隠すため窓際部署に所属し、同僚から小馬鹿にされるギャバン・インフィニティこと弩城怜慈(ドキ・レイジ)が、「多元地球Λ8018」にて、治安維持本部特装部隊隊⻑の哀哭院刹那(アイコクイン・セツナ)と出会うストーリーが展開される。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、2月15日9時30分より放送開始だ。
