VOYAGER INC.は3月3日、『Iron & Incense』のSteamストアページを公開した。
本作は「現代兵器」と「呪術」が共存する渋谷を舞台にしたPvPvE脱出シューター。公式サイトの資料によるとプラットフォームはPC(Steam)のみ、発売日は未定となっている。

『Iron & Incense』は、現代兵器と禁断の呪術が共存する封鎖された都心「渋谷」を舞台に繰り広げられるハードコアエクストラクションシューターだ。ゲームは日本語と協力マルチプレイに対応する。
本作においてプレイヤーは、最先端の銃器や装備品を所持する「ミリタリー(Iron)」、もしくは呪刀や魂弓を扱うことができ、血を媒介とする式神や日常品を媒介とする変異種を召喚可能な「呪術師(Incense)」のどちらかの陣営につくことになるようだ。
そして超自然的な現象によって捻じれた「禁域」へと変わった渋谷を探索し、「呪われた遺物」の回収や敵との戦闘を行いながら無事に脱出区域まで到達することを目指す。
ただし画面にはパーティーメンバーの名前やタグ等は映し出されず、探索中に出会った人物が味方なのか敵なのか、はたまた人の皮を被った「マネキン」なのかは判別不可能とのこと。
(画像はSteamストアページより)
無事脱出に成功した後は、獲得した戦利品を使用して自分だけのアジトで銃器を改造したり、新しい呪術具を作成したりすることができる。
またアジト内では通貨を使用しアイテムを購入できるほか、トレーダーとの取引なども可能なようだ。
(画像はSteamストアページより)
『Iron & Incense』の配信プラットフォームはPC(Steam)となっている。





