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『仮面ライダーアギト』新作映画『超能⼒戦争』では氷川誠が「仮面ライダーG7」として立ち上がる。「G6」とも異なる最新鋭の特殊強化装甲服

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東映は3月5日、仮面ライダー生誕55周年記念作『アギトー超能⼒戦争ー』の本予告映像&本ポスターを公開した。映画は4月29日(水・祝)より全国公開が行われる。

また、従来の『仮面ライダーアギト』では要潤さんが演じる「仮面ライダーになろうとする男」氷川誠が仮面ライダーG3として活躍していたが(後に完成版となるG3-Xを装着)、今回は最新鋭の特殊強化装甲服「G7」を装着し、なんと「仮面ライダーG7」として脅威に立ち向かうことが判明した。

封印されたG3後継機であるG4、存在のみ仄めかされているG5でもなく、先月は未知の特殊強化装甲服「G6」の登場が発表されていたが、今回の「G7」はそれとも異なる新たな特殊強化装甲服のようだ。

かつて氷川が装着した「G3-X」からどのような進化を遂げたのか、注目が集まると同時に「G6」「G7」が並ぶ本ポスターも解禁。キャッチコピーは「人類の進化か、魂の真価か」となっており、本作のテーマが表現されている。

『仮面ライダーアギト』新作映画『超能⼒戦争』では氷川誠が「仮面ライダーG7」として活躍へ_001

ポスターには『超能力戦争』の主人公である氷川を中心に、仮面ライダーアギトとして人類を未知の脅威から守ったかつての主人公・津上翔一(演:賀集利樹)、Gユニットに所属する現役の隊員・葵るり子(演:ゆうちゃみ)の3人の姿も。超能力への覚醒で“人ならざる姿”へと変貌を遂げた者たちに立ち向かう。

なお、原典である『仮面ライダーアギト』において「アギト」は主役の仮面ライダーの名称に留まらないキーワードとして扱われている。今回の“人ならざる姿”へと変貌を遂げた者たちとの関係性や、その有無に注目したい。

そして同時に解禁された本予告映像は、かつて氷川の上司であったGユニットの管理官・小沢澄子(演:藤田瞳子)の「こんなのは25年ぶりね」というセリフから開幕。

超能力に目覚めた者たちが暴走し、街が混乱の一途をたどる中、津上翔一は「氷川さんが必要なんです」と言い放つ。なお、新たに公開されたあらすじによると、翔一はアギトとしての力を失っているとのこと。

また、氷川は“ある事件”によって刑務所に収監中であり、先月の情報解禁時にも話題となった。とはいえ、特殊な力は持たないものの誰よりも正義を信じて戦ってきた真っ直ぐな生き様を、今回の映画の予告からも感じさせる。人類を守るため、再び仲間と立ち上がる姿に期待が膨らみそうだ。

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本作の主題歌を務めるのは『仮面ライダーアギト』と同じく25周年を迎えるORANGE RANGEであることは明かされているが、今回はその主題歌が書き下ろし楽曲「ドラマティック平凡」になることが決定した。

平成ポップスの懐かしさの中に、新しさも兼ね備え、令和に進化した5人組の中毒性溢れる楽曲について、以下のコメントが寄せられている。

◆ORANGE RANGE(HIROKI) コメント全文

仮面ライダー生誕55周年、そして仮面ライダーアギト25周年という節目の作品に、同じく25周年を迎えたORANGE RANGEとして関われることを誇りに思います。
変わらない想いを抱いて、変化しながら前に突き進む。テーマ的にバンドに重なる部分もありました。
この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


仮面ライダー生誕55周年記念作!「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ
映画『アギト—超能力戦争—』
人類の存亡をかけた壮絶な戦いが幕を開けるー
《本予告映像&本ポスター》が解禁!
主題歌はORANGE RANGEによる
書き下ろし楽曲『ドラマティック平凡』に決定!

力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生!

2026年は仮面ライダー生誕55周年となります。そんな特別な年に仮面ライダー生誕55周年記念作として『アギトー超能力戦争ー』を2026年4月29日(水・祝)より全国公開いたします。
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作です。

この度、本予告映像&本ポスター、仮面ライダーG7の劇中写真を解禁いたします。
主題歌アーティスト・ORANGE RANGEからのコメントも到着!

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半凍死、半焼死という理解を超えた“不可能犯罪”を前に、かつて氷川誠(要潤)の上司であった<Gユニット>の管理官・小沢澄子(藤田瞳子)の「こんなのは25年ぶりね。」というセリフから幕をあける本予告映像。超能力に目覚めた者たちが暴走し街が混乱の一途をたどる中、仮面ライダーギルスの半壊した頭部が不気味に浮かび上がる様子が映し出されます。そんな危機的状況の中、「氷川さんが必要なんです。」と言い放つのは、かつて仮面ライダーアギトとして、氷川らと共に未知の脅威から人類を守った津上翔一(賀集利樹)。ある事件によって刑務所に収監中の氷川であったが、再び人類を守るため、仲間と共に立ち上がります。「人類の改革、まさに進化だ。」という怪しげな声が響き渡る中、「進化とは誰かによってなされるものではない。何度も困難を乗り越え、自分を乗り越え、達成されるものだ!」と言い放ち、<G7>を装着して戦いに身を投じる氷川。その勇姿は、特殊な力は持たないものの、誰よりも正義を信じて戦ってきた彼の真っ直ぐな生き様を存分に感じさせてくれるものとなっています。熱き人間ドラマに胸が高鳴り、壮絶なる戦いの行く末に期待が膨る予告編がここに完成しました。

合わせて解禁された本ポスターには「人類の進化か、魂の真価か」のコピーと共に、氷川と津上、そして、葵るり子(ゆうちゃみ)の3人が、それぞれ真剣な眼差しで、“人知を超えた脅威”に立ち向かう覚悟を固めた表情が映し出されています。その背後には、最新鋭の特殊強化装甲服<G7>と<G6>が、戦いに挑む迫力満点の姿が大きく描かれ、超能力への覚醒で人ならざる姿へと変貌を遂げた者たちとの壮絶な戦いを予感させるポスターとなっています。

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※仮面ライダーG7

さらに、氷川誠が装着する最新鋭の特殊強化装甲服<G7>の劇中写真も解禁。かつて氷川が装着した<G3-X>からどのような進化を遂げたのか、その仕様に期待が膨らみます。

主題歌は、「仮面ライダーアギト」と同じく、今年で結成25周年を迎える5人組ロックバンドORANGE RANGEが、本作のために書き下ろし楽曲『ドラマティック平凡』に決定。独創的な世界観で放つ、ジャンルレスな音楽性を本楽曲でも遺憾無く発揮。平成ポップスの懐かしさの中に、新しさも兼ね備え、令和に進化した彼らの中毒性溢れる楽曲となっており、ORANGE RANGEは、「この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。」と楽曲に込めた想いをコメント。まさに25年ぶりに復活し、新たな進化を遂げる『アギト—超能力戦争—』の世界観を彩るにふさわしい楽曲となっています。

<ORANGE RANGE(HIROKI)コメント全文>

仮面ライダー生誕55周年、そして仮面ライダーアギト25周年という節目の作品に、同じく25周年を迎えたORANGE RANGEとして関われることを誇りに思います。
変わらない想いを抱いて、変化しながら前に突き進む。テーマ的にバンドに重なる部分もありました。
この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。

<ORANGE RANGE プロフィール>

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2001年結成。2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。2004年に発表した8thシングル「花」は、映画『いま、会いにゆきます』(04/土井裕泰監督)の主題歌として大ヒット。切なくも温かいメロディが映画と共鳴しオリコンシングルチャートに52週登場を続けロングヒット。同年に発表したアルバム「musiQ」では累計263万枚以上を売り上げる快挙となった。第19回日本ゴールドディスク大賞にてアーティストオブイヤーを獲得。昨年、ソニーミュージックと再契約し、「イケナイ太陽」のリバイバルヒットと供に年末にはNHK紅白歌合戦に19年ぶりに出場。TikTokでは「おしゃれ番長 feat.ソイソース」が5億再生を超え、ティーンからの支持も急上昇中。今年2月には結成25周年を迎え、新曲「メンソーレ feat.ソイソース」をリリース。世代を超えて多くのファンから支持されている。

<Introduction>

仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。

人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。

力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。

<Story>

半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は確信する。この事態を打開するには、氷川誠(要潤)の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一(賀集利樹)。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。

<About 「仮面ライダーアギト」>

「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。

<THE KAMENRIDER CHRONICLEとは>

仮面ライダー映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うブランドです。当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる方々にも楽しんで頂けるような作品性を目指します。

★作品クレジット

◇タイトル:『アギト-超能力戦争-』 ※「-」ダッシュは全角
◇公開日:2026年4月29日(水・祝)全国公開
◇キャスト&スタッフ
要潤
ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎潤 柴田明良
秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴
岩永洋昭 鈴之助 青島心 金田哲(はんにゃ.)
升毅 ベッキー 樋口隆則
賀集利樹

原作:石ノ森章太郎 監督:田﨑竜太 脚本:井上敏樹 音楽:佐橋俊彦 アクション監督:藤田慧 特撮監督:佛田洋
エグゼクティブプロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 塚田英明
主題歌:『ドラマティック平凡』ORANGE RANGE(Sony Music Labels Inc.)
配給:東映
制作年:2026年 本編尺:97分 映倫表記:PG12

◇HP/SNS
作品公式HP : https://www.kamen-rider-official.com/agito/
作品公式X : @agito_movie
作品公式Instagram : @agito_movie
作品公式TikTok : @agito_movie

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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