4月6日、マンガ『約束のネバーランド』連載10周年を記念した本作初のミュージカル公演が行われると発表された。日程は2026年冬、場所は東京を予定しており、詳細については後日発表される。
ミュージカルにおける「エマ」、「ノーマン」、「レイ」を含む子役キャストはオーディションで決定され、4月30日までエントリーを受け付けている。本作の主催・企画・製作を手掛けるのは、ミュージカル『魔女の宅急便』を企画したアークスインターナショナルだ。
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— ミュージカル『約束のネバーランド』公式 (@yakuneba_mu) April 6, 2026
🎊連載開始10周年記念🎊#約束のネバーランド 初のミュージカル化
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2026年冬、上演決定‼
エマ、ノーマン、レイを含む
子役キャストオーディションを開催
⬇️詳細は公式サイトにてhttps://t.co/D4ewK5wqFa#約ネバ#約ネバミュージカル pic.twitter.com/O3kKlGShhQ
『約束のネバーランド』は、白井カイウ氏原作、出水ぽすか氏作画で2016年より「週刊少年ジャンプ」にて連載されていたマンガ作品だ。
親のいない子どもたちが暮らす孤児院・グレイス=フィールドハウス。11歳のエマ、レイ、ノーマンはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さを誇る。
ある夜、里親のもとへ旅立つ少女・コニーを見送った子どもたちだが、エマとノーマンはコニーの忘れ物に気づく。
忘れ物を届けるため、近づくことが禁じられている門へ向かった2人は、そこで衝撃の真実を目撃。グレイス=フィールドハウスの子どもたちの運命は、ここから大きく動き出していくことになる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
2026年は『約ネバ』10周年YEAR!!『約束のネバーランド』連載開始10周年記念スペシャル公演決定!2026年冬、東京で開幕!!
『約束のネバーランド』の連載開始10周年記念スペシャル公演として2026年冬に初の本格ミュージカル化が決定。
(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)アークスインターナショナル
『約束のネバーランド』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる人気コミック。TVアニメや実写映画化など大規模なメディアミックスも話題を呼び、世界累計発行部数4200万部を突破し、日本だけでなく世界各国でも人気の作品。今年2026年に連載開始10周年を迎えたことを記念し、この冬、初の本格ミュージカルを上演。
本作のクリエイティブチームには、ミュージカル「魔女の宅急便」、ミュージカル『ディズニー くまのプーさん』、「シュレック・ザ・ミュージカル」「スクールアイドルミュージカル」など数々のミュージカルを手掛けてきた、岸本功喜・小島良太のタッグが挑む。
さらに、今回、出演する子役キャストをフルオーディションにて公募。本日4月6日発売の『週刊少年ジャンプ』紙面では、〈キミもエマたちになれる!? 経験は不問! 原作キャラクターたちを体現できる卓越した子役キャスト求む!〉と、エマ、ノーマン、レイ、ドン、ギルダ、コニー、フィルを中心に、男女
数名ずつのキャストを募集する告知が掲載された。オーディションのエントリーは本日より開始!オーディション情報の詳細はミュージカルの公式HPをチェック。
あらすじ
孤児院・グレイス=フィールド(GF)ハウスで、エマとノーマン、レイは本当の「ママ」のように慕うイザベラと共に暮らしていた。しかし、幸せな孤児院は鬼に捧げる食用児を育てる「人間飼育場」だったーー。
イザベラが放つ狂気、監視役クローネの執念が迫る中、最年長のエマたちはハウスの子どもたちを連れて脱獄を計画する。
絶望的な運命に抗い、知略の限りを尽くし、謎の人物ミネルヴァが残した手がかりを頼りに、果たして彼らはハウスを脱出することができるのか・・!?
命を懸けた前代未聞の脱出劇がいま幕を開ける。
■公演概要
公演名:ミュージカル『約束のネバーランド』
日程・場所:2026年冬 東京 ※詳細は後日発表いたします。
原作:『約束のネバーランド』原作:白井カイウ/作画:出水ぽすか(集英社ジャンプコミックス刊)
スタッフ:
脚本・演出・振付:岸本功喜
作曲・音楽監督:小島良太
主催・企画・製作:アークスインターナショナル
監修・協力:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
公式web:https://yakuneba-musical.jp
公式X:@yakuneba_mu
