インディーゲームスタジオのHello Gamesは日本時間4月8日、宇宙を旅するRPG『ノーマンズスカイ』に大型アップデート「Xeno Arena」の配信を開始した。
今回の大型アップデート「Xeno Arena」では、手なずけた野生生物をNPCおよびプレイヤー間で戦わせる「クリーチャーバトル」が新たなコンテンツとして実装された。全く予想されていなかったアップデート内容ということもあり、SNS上でも大きな反響を呼んでいる。
「クリーチャーバトル」は3vs3のターン制でバトルが進んでいく。“タイプ相性“や“能力値”といった要素が存在し、プレイヤーは交互に技を出したり交代を駆使したりして相手チームを全滅させ勝利を目指す。また、実際に巨大な生物同士が殴り合うというわけではなく、「ホロアリーナ」と呼ばれるテーブル上で縮小されたホログラムが戦うようだ。

それぞれのクリーチャーには個別の“アビリティ”などが用意されており、生物の種類や生息地の気候や環境によって戦闘能力は大きく変化する。それに伴い今回のアップデートでは、分析バイザーで野生生物の戦闘能力が表示される機能が新たに追加。手なずける前に、先んじて能力を確認しより強い野生生物を厳選することもできる。
さらに今回のアップデートでは、手なずけられる野生生物が従来の18体から30体へと増加し、より多くの生物でクリーチャーバトルが楽しめるようになっているようだ。
(画像は『ノーマンズスカイ』公式サイトより)
大型アップデート「Xeno Arena」は4月8日より配信中。『ノーマンズスカイ』は4月21日までSteamにて60%オフのセールを開催している。



