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最大4人協力で「終末世界の配送会社」を経営するゲーム『PACS』が面白そう。荷物を梱包して車両に積んで時間通りに配送し、会社を終末世界随一の企業まで大きくさせよう

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デベロッパーのStudio 316とパブリッシャーのPlaystackは、『PACS – Post Apocalypse Courier Service: Co-op Delivery Simulator(以下、PACS)』を開発している。

本作は大災害が発生した後の世界を舞台に、配送会社を経営する最大4人協力シミュレーションゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)、発売日は未定となっている。

『PACS』の舞台となるのは、地球規模の環境災害によって放射能や異常気象などが発生するポストアポカリプス世界。

プレイヤーはさまざまな場所へ荷物を運ぶ配送会社「Post Apocalypse Courier Service」通称「PACS」の一員として、会社を荒野随一の企業へ大きくすることを目指す。

作中では最大4人で協力し、徒歩や車でのエリア探索、インベントリ管理、荷物の梱包、車両への積み込み、そして配送をこなしていく。そして終末世界では奇跡とも言える「時間通りの配達サービス」をいちから育て上げていくのだ。

荷物は扱いにくいサイズであったり、爆発物であったり、放射能を帯びている場合などもあるため、慎重に取り扱うことが必要となる。

さらに自分とクルーがほぼ被曝せずに目的地へたどりつけるよう、車両をカスタマイズすることも重要だ。

『PACS』はPC(Steam)向けにリリース予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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