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『ドラえもん』月刊コロコロコミックの再掲載枠が最終回を迎える。「藤子・F・不二雄名作劇場」として続いていた歴史に幕

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小学館は4月15日、同社の小学生向けの月刊雑誌「月刊コロコロコミック」2026年5月号を発売した。

人気マンガ『ドラえもん』を長年にわたり再掲載していた『藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん』が今月号で最終回を迎えると発表。「長い間応援いただき誠にありがとうございました」としている。

掲載終了を飾るのは、時間の流れを調節できるひみつ道具「時門」が登場するエピソード「時門で長~~い一日」で、てんとう虫コミックス31巻に収録されていた回。

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(画像は「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」 公式サイトより)

『ドラえもん』はもともと、小学館による他の学習雑誌で1969年に連載開始。さまざまな変遷を経て、当時としては予想外のヒットを生み出すこととなった。

その後、各学年誌に掲載された『ドラえもん』をまとめて読めるような雑誌として、1977年に「コロコロコミック」が創刊されたという経緯を持つ。

原作マンガ自体は連載終了しているものの、同誌は『藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん』と題して本作の再録を続けており、今回それが終了する形となる。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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