4月22日、マイクロソフトは、サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」における一部プランの値下げを発表した。
今回の価格改定により、最上位プランである「Xbox Game Pass Ultimate」は現在の月額2750円→1550円(税込)へと大幅に引き下げられる。くわえて、「PC Game Pass」についても月額1550円→1300円(税込)へと値下がりする。

一方で、今年以降に発売される『コールオブデューティー』(以下、『CoD』)シリーズは、発売初日での「Xbox Game Pass」への提供を廃止することも発表された。
今後のシリーズ最新作は、おおよそ1年後のホリデーシーズンに追加される形式へと変更されるという。なお、既存の『CoD』タイトルについては、今後も引き続きプレイすることが可能だ。
Game Pass Ultimate has become too expensive for too many players. Starting today, we’re dropping the price from $29.99 to $22.99/month.
— Asha (@asha_shar) April 21, 2026
Future Call of Duty titles will no longer join Game Pass Ultimate on day one. They will join this tier the following holiday after launch (about…
2月21日よりXboxのCEOを務めるアシャ・シャルマ氏は自身のXアカウントにて、「Game Pass Ultimateは多くのプレイヤーにとって高額になりすぎていた」と言及し、今後もユーザーの求めるものにあわせてサービスを進化させていくと語っている。
