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「日本の80年代アニメ」風の2人協力ゲーム『オービタルズ』の最新ゲームプレイ映像が公開。“コミュニケーション必須”の協力プレイを、ディレクター陣が実際にプレイする様子を収録

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ShapefarmとKepler Interactiveは、レトロアニメ調の2人協力アドベンチャー『オービタルズ Orbitals』の新たなゲームプレイ映像を公開した。

本作は宇宙を舞台に、「マキ」と「オムラ」の冒険を描く2人協力プレイゲーム。Nintendo Switch 2独占タイトルとして今夏の発売を予定している。

公開された映像には、ShapefarmのゲームディレクターであるJakob Lundgrenと、クリエイティブディレクターのMarcos Ramosによるナレーションが収録されている。舞台となるのは廃墟と化した宇宙ステーションで、アシンメトリック(非対称)な協力プレイが特徴だ。

プレイヤーは役割を分担し、一方はビームキャノンでドローン「CH1B1」のバッテリーを維持し続け、もう一方はスクラップフックを使ってオブジェクトやレバー、ドアなどを操作しながら進路を切り拓く。ステージごとに異なるシチュエーションやパズルが用意されており、ツールと知恵を組み合わせて攻略していくゲームプレイが展開される。

協力プレイの手段も多彩で、Nintendo Switch 2本体1台での画面分割によるローカル協力プレイにくわえ、おすそわけ通信機能を使った共有プレイにも対応。さらに内蔵マイクとゲームチャットにより、ボイスコミュニケーションを通じた連携も可能となっている。

『オービタルズ Orbitals』は今夏、Nintendo Switch 2向けに発売予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


ナレーション付きの新たなゲームプレイ映像が公開!
宇宙を冒険するレトロアニメ調の2人協力プレイゲーム
『オービタルズ Orbitals』

本日、東京を拠点とするゲーム開発スタジオShapefarmとパブリッシャーのKepler Interactive は、レトロアニメ調の2人協力アドベンチャー『オービタルズ Orbitals』の新たなゲームプレイ映像を公開いたしました。本作は宇宙を舞台に「マキ」と「オムラ」の冒険を描いた作品で、Nintendo Switch™ 2独占タイトルとして今夏リリース予定です。

新ゲームプレイトレーラー:https://youtu.be/A9Z1PAAU1uM
Nintendo eShop:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000098975

本日公開した新トレーラーには、Shapefarmのクリエイティブ・リードを務める2名、ゲームディレクターのJakob LundgrenとクリエイティブディレクターのMarcos Ramosによるコメンタリーが収録されています。2人が探索するのは、アシンメトリック(非対称)ゲームプレイで攻略する廃墟と化した宇宙ステーション。一方のプレイヤーはビームキャノンでドローンである「CH1B1」のバッテリーを常に充電し続ける必要があり、もう一方のプレイヤーはスクラップフックを使ってオブジェクトやレバー、ドアなどを掴み、進む道を切り拓いていきます。

『オービタルズ』には数多くのユニークなゲームプレイシーンやパズルが登場し、プレイヤーは頼りになるツールと知恵を駆使して、ステージごとに新たな攻略の糸口を見出していくことになります。

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<開発者の紹介>
Jakob Lundgren:ゲームディレクター
ナラティブ主導型の協力プレイゲーム制作において10年以上の経験を持つ Jakob は、プレイを通じて人々を繋ぐことにキャリアを捧げてきました。『A Way Out』『It Takes Two』『スプリット・フィクション』といったタイトルでの仕事を通じて、スキルを問わずどんなプレイヤーも楽しめて、心に残り、そして気軽に遊べる——そんな協力プレイ体験を作るために何が必要かを深く理解しています。コミュニケーションとチームワークが成功に不可欠となる、魅力とユーモアにあふれた多彩な協力体験を作り上げることに情熱を注ぎ続けています。

Marcos Ramos:クリエイティブディレクター
業界で10年以上の経験を持ち、さらに長い年月にわたりアニメを愛してやまないMarcosは、プレイヤーのために心を揺さぶる瞬間を生み出すことを人生の目標としています。アクション、コメディ、グロテスク、あるいは『オービタルズ』のようにそのすべてを一つに織り交ぜたもの——Marcosのアプローチは常に同じで、ナラティブ、アート、オーディオを予期せぬ形で紡ぎ合わせ、真に特別な物語を作り出すことです。冒険の中で、マキとオムラはさまざまなツールを使ってパズルを解き、先へ進む道を切り開きます。アイデアを出し合いながら、銀河中をフレンドと共に冒険しましょう!

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今回の映像でJakobとMarcosがタッグを組んでいるように、『オービタルズ』ではさまざまな接続方法でプレイヤー同士が繋がることができます。1台のNintendo Switch™ 2で2組のJoy-Con™ 2コントローラーを使用した画面分割ローカル協力プレイや、おすそわけ通信機能を使用して他のローカルプレイヤーのNintendo Switch™ 2やNintendo Switch™に『オービタルズ』の共有が可能です。さらに、Nintendo Switch™ 2内蔵マイクとゲームチャットを活用したクリアな音声コミュニケーションも実現しており、世界中のプレイヤーが1つのチームとなって力を合わせ、世界を救うことができるのです!

『オービタルズ Orbitals』は今夏、Nintendo Switch™ 2独占タイトルとして発売予定で、現在ほしいものリストへの登録受付中です。最新情報は、日本向け公式Xアカウント https://x.com/Orbitals_JP をフォローするか、公式サイトhttps://www.orbitalsgame.com にてニュースレターにご登録ください!

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『オービタルズ Orbitals』基本情報
公式サイト: https://www.orbitalsgame.com/
Nintendo eShop: https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000098975
タイトル: オービタルズ Orbitals
ジャンル: アドベンチャー / 協力プレイ / SF
デベロッパー: Shapefarm
パブリッシャー: Kepler Interactive
リリース日: 2026年夏
対応機種: Nintendo Switch™ 2
価格: 未定
言語: 日本語対応
最新トレーラー: https://youtu.be/A9Z1PAAU1uM

X: https://x.com/Orbitals_JP(日本国内)
https://x.com/OrbitalsGame(海外)
TikTok: https://www.tiktok.com/@orbitalsgame
Instagram: https://www.instagram.com/orbitals_game/

※インディーゲーム専門メディアグループIndie Freaksは公式にKepler Interactiveと協働し、『オービタルズ Orbitals』の日本向けマーケティングの一部をサポートしております。

【デベロッパー】Shapefarmについて
Shapefarmは、夢をゲームに変える国際的なクリエイティブ人材で構成された東京拠点のスタジオです。クラシックな日本のビジュアルデザインと、ストーリーテリングへの深い愛情で結ばれたスタジオ初のオリジナルプロジェクト『オービタルズ Orbitals』は、最高レベルの芸術性で作られた、時代を超えて普遍的に共感できる体験を創造するというスタジオの情熱を体現しています。
公式サイト: https://shapefarm.net/

【パブリッシャー】 Kepler Interactiveについて
Kepler Interactiveは、ロンドンを拠点とするゲーム会社およびクリエイティブスタジオです。世界中の開発スタジオとパートナーシップを結びながら、『Sifu』『Pacific Drive』『Rematch』『Clair Obscur: Expedition 33』といったタイトルを通じて、実験的なゲームデザインと独創的なアートディレクションを融合させた革新的なアイデアを発信しています。また、Kepler Interactiveのクリエイティブスタジオでは、アートやファッション、音楽、建築、デザインなどの分野で、ゲームをより豊かな形で表現することに取り組んでいます。そのためにライフスタイル商品の開発や、ファッションデザイナーのRobyn Lynchをはじめとするアーティストとのコラボレーションをしています。そうして、ゲームやそのクリエイターたちにインスピレーションを与える創造的な領域を探求し、視点を広げ、ゲームというメディアを新たなレベルへと引き上げることを目指しています。
公式サイト: https://kepler-interactive.com/

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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