開発元のUnreal Habitatは、イカダを壊さないように息を合わせてパドルを漕ぐ2人協力ゲーム『River Drift』のストアページがSteamにて公開中だ。2026年のリリースを予定しており、現在はSteamにてプレイテストの参加者を募集中だ。
本作は、危険な野生動物や無数のトラップが待ち受ける沼地やジャングルの川を舞台に、フレンドと協力して“イカダ”を操るアクションゲーム。どちらかの些細な判断ミスや操作のズレが、物理演算によって壊滅的な悲劇を引き起こしてしまう設計だ。
本作のプレイヤーたちは、パドルを前後左右に漕ぐことで方向を調整。ただし、2人の息が合わなければイカダは岩場に激突し、カバやワニの群れの中へと突っ込んでしまう。急流の中での素早い方向転換では、チームの「結束力」が試されることになる。
(画像は『River Drift』Steamストアページより)
なお、イカダはあらゆる障害物でダメージを蓄積してしまうため、道中では木材を集め、崩壊していくイカダをリアルタイムで修理し続けなければならない。動物や人為的なトラップなど、予測不能な障害が次々とプレイヤーを襲う中で、イカダの耐久力に気を配りながらゴールを目指すことになる。
(画像は『River Drift』Steamストアページより)
『River Drift』はSteamにて2026年に発売予定。現在はSteamにてプレイテストの参加者を募集している。









