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【最大32人マルチ】巨大な“怪獣”たちから都市を防衛するアクションゲーム『BeastLink』が発表。巨獣たちを銃火器やヘリコプター、戦車で討伐、「血清」で自身も怪獣に変身し、大怪獣バトルが繰り広げられることも

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開発元のGrove Street Gamesは5月6日、巨大な怪獣たちから都市を防衛する最大32人マルチ対応のアクションゲーム『BeastLink』を発表した。早期アクセスに近日登場となっており、現在はプレイテストへの参加を受け付けている。

対応プラットフォームはPC(Steam)、Xbox One、Xbox Series X|S、PS5となっており、クロスプレイにも対応する予定だ。

本作は、文明が崩壊し巨大生物が支配する荒廃した都市を舞台にしたサンドボックスゲーム。プレイヤーは「人間」として、または「怪獣」として、大規模な破壊と戦闘に身を投じることになる。

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(画像は『BeastLink』Steamストアページより)

人類は銃火器を携え、崩壊した都市に多数出現する怪獣たちの討伐を目指す。そして、「血清」を収集すれば巨獣たちとリンクすることが可能。

空中や近接、個性豊かな戦闘スタイルを持つ怪獣たちを操り、より破壊的なパワーを得ることで、怪獣と怪獣のバトルも繰り広げることができる。

ただし、リンクが強大になればなるほど操れる力が増大する一方で、その強大な力に飲み込まれる危険性も高めてしまうという。

また、怪獣や人間以外にも戦車やヘリコプター、航空機といった多数の乗り物が戦闘には参戦する。最大32人が協力できるマルチプレイ機能を駆使して、戦闘スタイルごとに部隊を編成できるのも本作の魅力だ。

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(画像は『BeastLink』Steamストアページより)

本作には、「スーパーデストラクション」技術が搭載。数万から数十万もの破壊可能オブジェクトがマップ全域に配置されているため、あらゆるものを破壊することができる。物理演算に基づいた破壊システムにより、高層ビルをなぎ倒して新たな道を作り、瓦礫を武器に変えるといった戦術が可能だ。

今回の早期アクセス版では、3つのマップと4体のビーストが実装予定。正式版では実在の都市をモデルにした12のマップ、8体のビースト、さらにはオンライン協力プレイ対応のストーリーミッション10種などが予定されている。

『BeastLink』は早期アクセスに近日登場となっており、正式リリースは2027年の夏を予定。対応機種はPC(Steam)、Xbox One、Xbox Series X|S、PS5となっており、現在Steamではプレイテストへの参加を受け付けている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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