5月15日、水中サバイバルアドベンチャーゲーム『サブノーティカ2』の早期アクセス版が0時より配信開始された。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows、Epic Games Store)およびXbox Series X|Sで、価格は3370円(税込)。
『サブノーティカ2』は、異星の海洋を探索するサバイバルアドベンチャーゲーム『サブノーティカ』シリーズの続編だ。シリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルや新たな生態系が導入されている。
本作では、プレイヤーは未知の海洋惑星で生き延びるため、色鮮やかな海底のバイオームを探索しながら資源を集め、拠点の建設やツールのクラフトを進めていく。各ストアページでは、カスタム基地の建設やツールのクラフト、未知の深海に隠された謎の探索などが紹介されている。
また、シリーズ初となる最大4人での協力プレイにも対応。ひとりでの探索はもちろん、フレンドとともに未知の環境を探索し、生存戦略を共有しながらプレイすることができる。

早期アクセス版では、Unreal Engine 5による水中ライティングや描画表現の強化、環境変化に適応するためにプレイヤー自身が進化する「環境適応システム」、拡張された拠点建設要素、新たな水中ビークル、巨大な深海生物との遭遇などを体験できる。
開発元のUnknown Worldsによると、早期アクセス期間中に本作を一度購入すれば、正式リリースまでの追加要素やアップデート、ホットフィックスを利用できる予定だ。


『サブノーティカ2』早期アクセス版は、PCおよびXbox Series X|S向けに配信中だ。
