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“深海生物”が潜む海を小さなボートで進むサバイバルホラーゲーム『Open Waters』が怖すぎる。荒波、悪天候、霧、いつボートから落ちてもおかしくない状態で漂流、迫りくる怪物からコンパスを頼りに逃げる

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開発元のFluffyGameDevは、“深海生物”が潜む荒い海を小さなボートで進む一人称視点のサバイバルホラーゲーム『Open Waters』のストアページをSteamにて公開中だ。配信日は発表予定となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、どこまでも続く広大な海が舞台のサバイバルホラーゲーム。小さなボートに取り残されたプレイヤーは、深海に潜む巨大生物から逃げながら、海に引きずり込まれる前に安全な場所へ戻らなければならない。

画面上にミニマップや目的地を示すウェイポイントは表示されないため、手持ちのコンパスやソナー、夜空に輝く星や遠くから聞こえる音を頼りに航路を描くことになる。資源を集めてボートや道具を強化することで、生存率を高めることも可能だ。

また、深海に潜む怪物はエンジンの騒音でおびき寄せてしまうため、道具を使って動きを追跡しながらエンジンを切って静寂を守る決断も必要。悪天候や予測不可能な荒波、視界を奪う濃い霧でいつボートから落ちてもおかしくない状態の中、細心の注意で漂流することになる。

一度海に沈んでしまえば、視界が荒波に遮られ、船を見失うことも。獲物を見つけて迫ってくる怪物に1丁の銃で立ち向かわなければならない。

『Open Waters』は、プレイ時間約2~4時間の短編作品。海洋恐怖症への警告がなされており、何かが潜む広大な海で1人取り残されてしまう恐怖を体験することができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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