いま読まれている記事

『Forza Horizon 6』5月19日より発売。“巨大ロボ”や“ギャル”などで話題を呼んだ日本舞台の新作レースゲーム、先行アクセスでSteam最高同接「18万人」を突破した高評価作品がついに正式リリース

article-thumbnail-260519x

Playground Gamesが開発し、Xbox Game Studiosが発売する『Forza Horizon 6』がXbox Series X|S、PC(Steam)向けに5月19日より発売された。価格は9800円(税込)となっている。

なお、プレミアムエディションまたはプレミアムアップグレード版を購入したプレイヤー向けの早期アクセスは5月15日より配信中。PS5に向けては、今年中にリリースされる予定だ。

本作は、Steamの非公式データベース「SteamDB」にて先行アクセス期間中に最高同接「18万人」を突破。海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、本稿執筆時点では平均レビュースコア「92点」を獲得するなど、超高評価作として注目を集め続けているオープンワールドのレースゲームだ。

人気シリーズ『Forza Horizon』初の日本が舞台となっており、プレイヤーは550台以上の車両から好きな車両に乗り、シリーズ史上最大のオープンワールドで表現された日本の風景を堪能できる。車両カスタマイズ機能も豊富なため、愛車を好きなようにカスタマイズして、自分だけの一台を作ることも可能だ。

また、作中にはゲーム内ラジオとしてAdo、YOASOBI、Creepy Nuts、宇多田ヒカルなどの楽曲が視聴できるラジオ局や、レースイベントで登場する二足歩行型の巨大ロボット、日本のギャル風のキャラクターメイキングなど、度々SNSで話題を呼んでいる作品だ。

先行アクセス版を遊んでいるユーザーからは、本作に登場する「ピール・P50」や「ホンダ シティ」といった個性的な車両への反応や、Steamストアページには約1万件のレビューが寄せられていることからも、注目度の高さがうかがえる作品となっている。

『Forza Horizon 6』は5月19日よりXbox Series X|S、PC(Steam)向けに配信中。価格は9800円(税込)となっており、デラックスエディション版は1万4000円(税込)、プレミアムエディション版は1万6800円(税込)となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ