『モンギル:STAR DIVE』は、モンスターを仲間にできる3DアクションRPGである!
モンスターはなぜか柔らかそうなむちむち体型が多いぞ! むちむちモンスターを捕獲しまくろう!
そしてこちらが、主人公のひとり、ベルナ!
ベルナの魅力はいろいろあるが、外見面で触れずにはいられないのが、
この太ももベルト!
柔らかそうなむちむち太ももがより映える!
昨今、さまざまな作品において太ももにベルトやバンドのようなものを巻くキャラはしばしばいるが、決して多いわけではないので……
……あれ?
こちらはレイナだが……
太ももベルトがあるな……
こちらはフランシスだが……
やっぱり太ももベルトがある!
そう! なんと『モンギル:STAR DIVE』は、太ももベルトの宝庫!
プレイアブルの女性キャラ16人のうち、なんと10人が太ももベルト所持者! 太ももベルト率は驚異の62.5%!
どうしてそんなに!? むちむちモンスターじゃなくてむちむち太ももを捕獲しようとしてるの!? 「フトモモ:BELT DIVE」なの!?
太ももベルトあり:エステル、ガビ、セラ、フランシス、フレア、ペニー、ベルナ、ミーナ、ヨンファ、レイナ
太ももベルトなし:エリー、エンジェル、オフィーリア、ジウォン、デイジー、ボニー
ちなみに、太ももベルトをしていないのは、デイジー、エリー、ボニーなど、幼かったり身長が低かったりする「小さい子」が多い。逆に言うと、大きい子はほぼ太ももベルトをしている。
「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがあるが、おそらくこの世界には「大きい子には太ももベルトをさせよ」もあるに違いない。
いったい、太ももベルト率62.5%を誇るこの世界はなんなのか。我々の世界はほぼ0%だというのに。
彼女たちは、どんな太ももベルトを、何のために巻いているのだろうか。研究してみよう!
※この記事は『モンギル:STAR DIVE』の魅力をもっと知ってもらいたいネットマーブルさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
グループA:「機能性重視」の太ももベルトたち
さっそく、こちらをご覧いただきたい。
改めて、このキャラはフランシスである。本作を未プレイの人にはセクシー担当ナースお姉さんに見えてしまうと思うが、じつはプレイしてみるとその10倍はセクシー担当である。セクシーすぎて筆者はフランシスをパーティーから外したことがない。大好き。
そして、フランシスの太ももベルトがこちら。
左右非対称な衣装のデザインと美しく柔らかそうなむちむちの太ももが目を惹くが、ここでは右太もものベルトに着目しよう。
医師 兼 医学研究者である彼女はつねに多くの薬瓶を携えており、太ももをその収納場所のひとつとして活用しているようだ。上下2本の太ももベルトによって、2本の薬瓶がしっかりと固定されている。
これは明らかに実用前提で装着されており、機能性がかなり高い太ももベルトだと言える。太ももだと走るたびに薬瓶がかなり揺れることになるが、それを逆に利用して、振って混ぜてから使用するタイプの薬品をここに収めている可能性もありそう。
このように、機能性を重視していると思われる太ももベルトは他にも複数あるので、順番にしっかりアップで見て研究していこう。
あくまで研究目的である。決してむちむちの太ももをアップで見てはしゃぎたいわけではない。
わあ! むちむち! やったぁ!
こちらは、ヨンファの太ももベルト。右太ももに黒いシンプルなベルトが巻かれている。
ベルト単体には特段の機能はなさそうだが、ポイントはヨンファが暗器を使いこなす「アサシン」であり、利き手である右手側にベルトがあるという点。
つまり、針やナイフなどの暗器を一時的に保持できるように装着している可能性が高い。
つねに身軽な動きが求められるアサシンである以上、カバンなどを携帯するのは適さない。太ももベルトなら邪魔にならないので合理的だ。
さらに、戦う相手が太ももフェチだった場合、「む、むちむちの太ももにベルトが!?」と驚いてくれるのでスキも作れる。あまりにも強い。
ヨンファと同じ理由で、ペニーの太ももベルトも機能性重視だと考えられる。
彼女は弓使いで、軽い身のこなしが持ち味なので、太ももベルトに武器などを挟んで移動することがありそうだ。
また、ひとりで探索に出ることが多く、お宝を集めるのが好きなので、入手した小さな金品を一時的に挟んでおく用途もありそう。
小さな金品になりたい。
私は小さな金品になり、ペニーの太ももに張りつきたい。
グループB:「装飾性重視」の太ももベルトたち
本作屈指の怪力騎士、レイナ!
元気で明るくてうるさくてポジティブ! 特技は筋肉とお話しすること! 個人的に大好きなキャラ!
雷をまとった巨大なハンマーランスを振り回して戦うパワータイプで、ボス戦でとても頼りになる。
そんな腕っぷし自慢の彼女の太ももベルトは……
あら、かわいい~!
右脚だけタイツを穿いていて、太ももベルトに黒いリボンがついている!
これは、機能的な側面は特になさそうで、レイナが所属する騎士団の服装規定にも関係なさそうなので、レイナ個人の趣味だと思われる。
かわいい。基本的に豪放なレイナだが、自分の意思で太ももにリボンを着けたのだと思うとかわいすぎる。でもたしかに、リボンで祝福したくなるほど立派な太ももだ。
……という感じで、装飾性を重視したと思われる太ももベルトも多数存在する。
研究のために見ていこう。決して太ももをアップにして見たいわけでは
ある!
研究が目的ではあるが、それはそれとして太ももはアップで見たい! それが人のサガ!
こちらは、セラ。
名家のお嬢様であり、ブランド品を好む。プロフィールによると、嫌いなものは「美意識の低い人」らしく、「美」に非常に気を遣っていることがわかる。
現在実装されているキャラの中では、ファッションリーダー的存在と言えるだろう。
そんなファッションリーダーが、左太ももに紫色のベルトを巻いている。素材も凝っていそうだ。
もしかしたらこの世界の太ももベルト率が高いのは、セラの影響力のおかげでみんなマネしたからかもしれない。
ありがとう、セラ。どんどん流行らせていこうな。
メイドのエステル。じつはホウキに愛刀「銀閃」を仕込んだ、クールな凄腕の剣士である。
身長135cmと非常に小柄なのだが、いろんな意味で成熟している。剣の腕も、それ以外も、いろいろ。
エステルは左太ももにだけ、ガーターベルトのようなベルトを巻いている。
彼女はクラスとしてはアサシンだが、戦法としては正々堂々とした剣術での戦いを好むため、暗器を収納するなどの用途は特になさそう。ハートがあしらわれていることからも、単純に装飾目的の太ももベルトだろう。
メイドとしての仕事を無表情で淡々とこなす彼女だが、ある日どこかでこれを気に入って着け始めたのだと思うと、愛くるしさを覚えずにはいられない。抱きしめたい。太ももを。
グループC:特殊な意味がありそうな太ももベルトたち
!?
こ、これは……!? 太もも以外にも気になるところがありすぎるが……!?
こちらは、ガビ。「鬼」の末裔で、妖怪たちのリーダー。
人間の姿をしているが、鬼としての圧倒的な力を秘めており、特に腕力はそうとうなもの。喧嘩っ早いところはあるが根はやさしく、人間と妖怪の架け橋的な存在となっている。
ガビは、お腹から膝あたりにかけて身体の左側に印のような紋様が入っており、その一部を覆うように太ももベルトを巻いている。ベルトというよりは「帯」だが。
これは、単純な装飾品かもしれないが、もしかしたら鬼の力の暴走を抑える封印のような効果もあるのかもしれない。
ミーナも見てみよう。
運命の神に仕える仙女であり、ストーリーにおいて非常に重要な役割を担う。
まだ未熟な部分はあるが、仙女としての特別かつ強大な力を持っており、その習熟や制御に苦心している場面がたびたび見られる。
そんな彼女の右太ももにある太ももベルトは、かなり複雑。
外側には星と蝶の装飾があしらわれていて、
内側には、11個の珠があしらわれている。
星や蝶は仙女としてのミーナを象徴するモチーフであり、珠も単なる装飾にしては若干目立ちづらい内もも側にあることから、仙女としての力を高める、または制御する「まじない」的な効果がありそうだ。
もしかしたら、そんなものはなくて単純にミーナが自分で「むちむちの太ももを飾りたい」と思って巻いた可能性もあるが、それはそれですばらしい。どちらにしてもお得。
こちらは、フレア。
生まれながらにしてドラゴンの力を持つ竜人で、強力な火炎魔法を操る。
この世界において「魔法」は大気中のマナを用いるが、フレアは体内を巡る竜の力で魔法を発動できる。ただ、それには当然ながら竜の力を制御する必要があるので……
体中に血液を送り出す働きを持つ太ももに竜をかたどったベルトを巻く必要がある。
……かどうかはわからないが、竜をかたどっていることは間違いなく、これがなんらかの魔力的作用を持っている可能性は高そう。
あるいは、そういうものがなかったとしても、フレアを見た者の視線を太ももに惹きつけるという意味での魔力的作用はあるはずなので、よしということにしよう。
最後に、女性主人公のベルナ。
個人的には、本作でもっとも好きなキャラのひとり。クールそうな雰囲気だがかなり活動的で、よく食べ、よく動く。
そして、必要とあらば暴力に躊躇がまったくないところがよい。さまざまなイベントにおいて、悪いモンスターに苦しめられている人を見つけては「私が全員倒してくるから安心して休んでて」と言い放って走り出し、実際にあっという間にぶっ倒してくるという場面が一度や二度ではなくある。なんなら本作のメインストーリーはベルナが男性主人公のクラウドに暴力を振るうところから始まる。
強すぎる。本来ならメインヒロイン的立場のはずなのに、やっていることだけ抜き出すと暴力の化身である。
そんなベルナのパワフルな剣技を支える、強靭な太ももがこちら。とても美しい。鍛え抜かれた力には美しさが宿る。
そして、左太ももにベルトが巻かれている。
基本的にはシンプルな革のベルトなのだが、外側に金属のリングが付いている。
装飾と呼ぶには少し無骨だし、ベルナはシンプルに剣技で戦うので武具を収納するわけでもなさそう。これはいったい……?
謎が多いが、あえてガビ、ミーナ、フレアの例を参考にすると、ベルナはこの太ももベルトによって強靭な脚力を抑え込んでいるのかもしれない。拘束具か?
新キャラ「ナレ」が登場!その太ももにベルトは……?
ここまでに紹介してきた通り、プレイアブルの女性キャラ16人のうち10人が太ももベルトを身に着けているという驚異の太ももベルトゲーム、『モンギル:STAR DIVE』。
最新の5月27日アップデートでは、新たに女性キャラ「ナレ」がプレイアブル化!17人目だ!
ナレは、仙女ミーナの妹であり、氷属性のサポーター。
SPスキルで味方全体に「露」を展開しながら戦うことができる。
露は、ダメージを肩代わりしてくれるバリア効果のほか、敵の攻撃で体勢が崩れなくなる「アーマー」的な効果もついているし、回復効果もある。
全体としてサポート性能が非常に高く、属性的にも役割的にも、炎属性のアタッカーであるミーナの対になるような存在だ。
さて、このナレは、ミーナの妹だけあって見た目は幼い。身長142cmと小柄。いわゆる「ちっちゃい子」枠である。
ちっちゃい子は、デイジー、エリー、ボニーなどの例のように、太ももにベルトを巻かないケースが多いが……?
あっ、やっぱり! ない! 太ももベルトがない!
これで、本作の女性キャラの太ももベルト率は17分の10で、58.8%となった。62.5%からは若干下がった形。
ただ、これは嘆かわしいことではない。むしろ賞賛すべきである。
なぜなら、個性に合ったさまざまな魅せ方を追求している証だから。太ももベルトはすばらしいが、それに頼りきればいいという話でもない。ベルトがないからこそ、ありのままの太ももが輝くというケースだってある。
おそらく、デザイン段階においてあらゆる検討がされた結果、ナレは太ももベルトを巻かない判断、いわば素材の味をそのまま出していく判断がなされたのだろう。これもまた愛だ。
ということで、なにかと脚にベルトを巻きたがる『モンギル:STAR DIVE』だが、最新キャラのナレは何も……あれ?
足首に巻いてるじゃねーか! 太ももベルトがダメなら足首に紐を巻こうという発想!
しかも素足! 丈の短いスカートで太ももから爪先まですべて見える完全な素足に、左足首にだけ紐!
変態がいるぞ! 気をつけろ! 開発陣に変態がいるぞ! じゃあ本作の将来は安泰だな!
モンスターも、太ももベルトも集めよう。「フトモモ:BELT DIVE」!
本作はモンスターテイミング要素のあるアクションRPGで、さまざまなモンスターと戦ってはそれを「モンぷらん」化して仲間にしたり、モンスター図鑑を埋めたりするのが大きな楽しみとなっている。
RPGというのはどうしてもクエスト消化や素材集めなどで同じモンスターと繰り返し戦うことがあり、作業になりがちなのだが、本作はモンぷらんやモンスター図鑑のおかげで毎回戦闘が楽しいのがよい。小さな達成感がいつもある。
たくさんモンスターを集めよう! 『モンギル:STAR DIVE』!
そして、太ももベルトもたくさん集めよう! 「フトモモ:BELT DIVE」!
ちなみに、プレイアブルの女性キャラで太ももベルトを持つのは10人だが……
!?
こ、これは……
そう!
冒険者ギルド「モンスターギラーズ」受付のレナなど、NPCにも太ももベルト所持者がたくさんいるので、キリがないぞ! 見逃さずにスクリーンショットを撮ろう!
本作にはモンスター図鑑があるが、残念ながら太ももベルト図鑑はまだ実装されていないので、太ももベルト図鑑を自作してコレクションしていこう!
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