ミフさんずっと使いたかったので、ほんとうにうれしい。
ミフさん待ってたよ……本当に!
『アークナイツ:エンドフィールド』が6月5日のアップデートで新バージョン「拾遺散記」をスタートさせました! 新たなエリアとストーリーに加え、サービス開始時から登場していたミ・フがプレイアブルキャラクターとして待望の登場。
さらに完全新規のキャラクターとしてカミーユが後半から実装され、本家『アークナイツ』プレイヤーにはお馴染みの「危機契約」もスタートするなど盛りだくさんのアプデとなっております。

今回も、アプデから1週間ほどのプレイ状況となりますがプレイ日記的インプレッション+アプデ概要をお届け。ストーリーのおさらいに、またはプレイの参考に、あるいは単に読み物としてご笑覧いただければ幸いです。
※※本稿には、『アークナイツ:エンドフィールド』「拾遺散記」のネタバレが一部含まれています。
※この記事は『アークナイツ:エンドフィールド』の魅力をもっと知ってもらいたいGRYPHLINEさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
突然の猿とツェルニーさんの面影に驚愕

今バージョンで追加されたシナリオ、「谷に秘められし剣」ではテラの遺産が眠ると言われる秘境「蔵剣谷」を舞台に、管理人とチェンの冒険が描かれました。


あとすごい地味に衝撃を受けたんですけど
猿出てきた!!!!!!!!!!
『アークナイツ』って猿出していいの!?!?!?
いや 雲獣(猫に近い生物)の亜種って言ってたし猿そのものではないんだろうけど、『アークナイツ』ってそのタイトルの通りモチーフのひとつに『ノアの方舟』の逸話が組み込まれてるし、物語上でも「人間」──いわゆるホモ・サピエンス──の扱われかたが特別だし、過去もゴリラとかオランウータンみたいな霊長類をモチーフとした種族や獣は現れたことがなかったので急に解禁されて「いいんだ!?」ってビックリした。あくまで神民や先民ではないので「タロ2にはいるんすよ」ってだけかもしれないけど。

あと資料のなかでツェルニーさんが出てきたのがとてもうれしかったです。ツェルニーさんは本家『アークナイツ』のプレイアブルキャラで、アーツと音楽の国リターニアの作曲家さん。ほかにも無数にタロ2と縁がありそうな強キャラがいるなか、意外なキャラクターがピックされたのでうれしくなっちゃった。

そういえば完全に余談かつ別に今バージョンの話じゃないんですが
ゾアン、麒麟で天師で雷法使いなのにプロファイルとかでもレイズさんについての記述はぜんぜん無いのな~~ とか思ってたけどこんな こんなところに pic.twitter.com/Dm7wL0EUrb
— マシーナリーとも子/7/21仙台みちのくコミティア (@barzam154__) May 10, 2026
ゾアン天師とめちゃくちゃ共通点がある本家の推しオペレーター(レイズ)への言及がまったく無いな〜〜 と思っていたらこんなところにありました。戦闘中のボイスが教科書に載ってる!!!!!!
ミフさんのキャラストは賑やかで大変良かった
ミ・フのキャラストーリー「心映す一拳」ではこれまでもうっすら描写されてきたミフさんが清波砦から武陵城に移った経緯、そしてその過去が師匠との対決を通して描かれました。
武侠もの風の演出とか演舞とかおもしろい演出がいろいろありつつ……

これまでのキャラストに比べると、多様なキャラクターが出てきて賑やかなのが印象的でした。
これまでのキャラストーリーは、管理人と対象オペレーターとのあいだで絆を深めるデートイベントのような側面があったんですが、今回はゾアンやタンタンの出番も印象的に用意され、「管理人とミ・フ」というよりはあって良かったね〜〜。


キャラストの演出や描写の仕方は、メインクエのそれに比べていろいろ捻り方が出てきてるな……! と思ったのでこれからも期待や。カミーユくん楽しみにしてるで!

クラッシュを溜めてボコボコに殴れ! ガチャプレイが楽しい物理アタッカー
そしてやっと! やっとミフさんが使えるよぉ〜〜!
ベータテスト2ではじめてお目にかかったときからずっと使いたかったよ〜!
今回もなんとか自引きしつつ、試遊用のデータを用意してもらえましたので、そちらを使いつつざっくりミフさんの触り心地を紹介します。


ミフさんは、たとえるなら管理人と同じタイプの猛撃型物理アタッカー。仲間たちと集めたクラッシュを消費して高いダメージとブレイクを与えることが可能です。


ミフの戦技は特殊な3段構え。まず通常通り入力するとガントレットからロープを射出する「断雲」が発動。敵を引き寄せる。大型/重量がある敵の場合はミフが引き寄せられる形で接近可能。
続いて戦技ボタンを押すと、SPが50返還されつつガントレットでの殴打「追形」を行う。
さらに、クラッシュが3段階蓄積している敵に戦技を使った場合のみ3段目「開天」が発動可能。強力な衝撃を伴うパンチを繰り出して大ダメージを与えます。
また、ミ・フの連携技の発動条件も「クラッシュを3以上蓄積させる」こと。
ということは……やはり物理染めパーティでクラッシュ貯めに尽力するのがいちばんシンプルかつ強力な編成かな? と当初はこんな編成を考えたりしていたのですが

その後、こんな編成に変えてみました。

強いしかわいいし、何より排出期間ギリギリでなんとか手に入れたけどその直後に手に入れたゾアン天師が強すぎてぜんぜん使えてなかったロッシちゃんが存分に使える機会が来てうれしい!!
SP欲しいのとかわいいのとでラスト1枠はアケクリにしてますが、もちろんポグラニチニクでもいいだろうし、SNSや動画サイトなどを見るとエンバーやキャッチャーなど重装を入れてる人も多いみたいですね。
工業の難しさが大幅緩和で助かるタイプの管理人でした
また、本バージョンではさまざまなUI・プレイ環境の改善が行われました。とくに注目が大きかったのは「大型化学反応炉の調整」と「予備電源」でしょうか。

大型化学反応路はうまいこと回すライン作りを作らないと、内部で物資が詰まることで稼働停止、そこでラインが詰まって穣晶や汚水もうまく回らず、電池が作られず、やがては武陵の大停電に繋がる……という大事故が起きがちだったのですが、そこが今回のアプデで大幅に緩和。
詰まったときの内部の物質の自動破棄機能がくわわったことで、最大効率は逃しつつも安全な工業ライン稼働が容易に可能になりました。
?????????? pic.twitter.com/bSw8YALFDl
— マシーナリーとも子/7/21仙台みちのくコミティア (@barzam154__) May 4, 2026

まさに詰まりまくってたのでめちゃくちゃ助かる。
また、予備電源システムも実装。プレイ中に停電が起きたときも30分以内は停電せず、ライン修正のリソースが確保可能になりました。助かる……。
とくに大型化学反応路の調整はうれしい……。まさに私、穣晶づくりで詰まらせがちで、直前にあったアプデの息穣ひょうたんづくりをきっかけに、一時期毎日停電してたので、今後これに悩まされないかと思うと本当にホッとしますね……。
あとこれまたすごく個人的になんですが、「マウス・キーボード操作とパッド操作の切り替え」がめちゃくちゃシームレスになったの嬉しすぎ!!!!

私、プレイ中にめちゃくちゃ調べ物したりSNS覗いたりしちゃうドパガキ体質なもんで、操作移すたびに「操作切り替えます?」って出るの鬱陶しいなとは思ってたんですよ! でも確かにこれって別に消しても問題なかったのか。

すげーーーーープレイがスムーズになってうれしい。大感謝。

危機契約と新オペレーターに備えよ
そして6月12日からは新たな常設バトルコンテンツ「選剣演舞」が実装!


▼//「選剣演武」の進め方
— アークナイツ:エンドフィールド (@AKEndfieldJP) June 9, 2026
「選剣演武」は毎日繰り返し挑戦できる、常設の戦闘コンテンツです。
数字と光影で描き出された演武場が、あなたの選択と旺盛な闘志を待っています。#エンドフィールド#アークナイツエンドフィールド pic.twitter.com/Q2ll6H0ZZm
すいません、メタなこと言うと本記事の初稿提出が6月11日なので私、ギリギリプレイできてなくてこの記事が公開されるころには皆さんプレイされてる状態だと思うんですが……!
未来に語りかけてる! 今!
いかにオーバーフローのリスクを避けつつ、報酬の最大化を狙うのがキモっぽい……? なんか なんかアレですね ブラックジャックみたいな感じか? 違うか? どうだ? どうなんだ……みんな!
また今バージョンではついについに「危機契約」がスタート予定!
ウワーッ!(フラッシュバック)
ビクッとしたテラ出身のドクターも多いのではないでしょうか。
これは本家『アークナイツ』でもあった高難易度モードで、負荷をかければかけるほどポイントがたくさんもらえるけれど、そのデバフがマジでエグいマゾ向きとしか思えない極限の高難易度モード。

ゆえに、開催期間中はプレイヤー同士で高難易度クリアの自慢や、攻略方法のシェアなどが盛り上がるプレイヤー間の交流イベントの側面もあります。
通常攻略とは異なる活躍ができるオペレーターがいるのではないかと、周囲でもすでに事前研究が進んでおり、みんな……頑張ってるな……! と腕を組んで管理人たちを見守っています。

いや でもそういえば歌といえば

今後セシュカからアイドルがやってくるらしいのも楽しみですねえ!
まさかサルカズのアイドルが登場するなんてね……。種族はその特徴的なツノからジャールなのではないか……とプレイヤー間では予想されていますがどうなんでしょうか。
ていうかサルカズアイドルちゃん…… メカ脚!? えっ!? ていうか歳の代理人は⁉︎ いつ実装されるんや……。
そしてそろそろ武陵での物語も終わりに近づきつつあるのでしょうか。今後も楽しみですね〜 と未来への展望を眺めてみたところで今回の記事は締めさせていただきます。また次のデカアプデで会おう!
















