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『Warframe』“父”がテーマの大型アプデ「翡翠の影:星座」が配信開始。「貴様の行動に責任を取れ」おじさんこと「Stalker」が父親としての責任を問われる物語に

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6月18日、Digital Extremesは基本プレイ無料のオンライン・アクションゲーム『Warframe』において、大型アップデート「翡翠の影:星座」を全プラットフォームに向けて配信した。

本アップデートは、前回「翡翠の影」の続編となる物語が描かれる。プレイヤーは父親としての責任を問われる「Stalker」【※】を操作し、息子「Sirius」と「Orion」の対立に終止符を打つため、任務に挑むことになる。

※Stalker
主人公「テンノ」を狩る謎の存在として登場。条件を満たすと「貴様の行動に責任を取れ」というメッセージが送られてきて、フィールドで奇襲をしかけてくる謎多きキャラクター。「翡翠の影」では主役として抜擢され、バックボーンがいくつか明らかとなった。

この度、配信されたクエスト「翡翠の影:星座」について、『Warframe』のクリエイティブディレクターであるレベッカ・フォード氏は「大きな挑戦でした」と語り、「これまでにないWarframeを生み出すことができた」とコメント。懸命に生きるシングルファーザーたちへのラブレターであり、アニメのような熱いライバル関係を描いた内容であるという。

本クエストをクリアすると、PROTOFRAMEの「Ryoku(Ash)」または「Vena(Garuda)」のいずれかと同盟を結び、彼らをクルーに迎えて「天王星プロキシマ」での新たなレールジャックミッション【※】へ出撃できるようになる。

※レールジャックミッションとは
プレイヤーが専用の大型宇宙船「レールジャック」に搭乗し、宇宙空間で艦隊戦や白兵戦を行うミッションを指す。

本アップデートに伴い、2つの形態を切り替えて戦うあらたなWarframe「Sirius & Orion」が実装された。必殺技を用いると、戦闘中に2体のWarframeを激突させて形態を切り替えることが可能だ。

「Sirius」形態では専用のサイスで敵を刈り取りながら味方を回復し、「Orion」形態では斬撃とブラックホールで敵を引き寄せ圧倒することができる。先述した4番目のアルティメットアビリティでは、両者が激突し進路上の敵に大ダメージを与えるという大技を繰り出すことができる。

そのほか、古代の戦士のようなWarframe「Stynax」のPrime版が実装。新コスメティックや5種の新インカーノン武器【※】など、多数のコンテンツが追加された。詳細は、公式サイトにも掲載されている。

※ インカーノン武器
戦闘中にヘッドショットなどの一定条件を満たすことで、強力な形態「インカーノン・フォーム」へと進化・変形させることができる特殊な武器を指す。アップデートごとに、対応している武器が増えている。

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(画像は『Warframe』のプレイ画面より)

さらに、6月19日には「お友達紹介プログラム」がリニューアルされた。新規プレイヤーがアカウント作成後7日以内に紹介コードを入力し、フレンド登録を完了することで、紹介した側・された側の両方に報酬が与えられる。

新規プレイヤーには登録完了時に即時獲「7日間アフィニティブースター」とClassic カラーパレット、クランキーが与えられ、紹介したプレイヤーにはフレンドが「師範」クエストを完了することで、最大4人目までさまざまなアイテムを獲得可能だ。

1人紹介することでフォーマが3個、オロキン カタリスト、オロキンリアクターなどが入手可能。2人紹介で武器スロットふたつ、3人紹介でWarframeスロットひとつ、4人紹介でアークウイング武器スロットふたつとグラビマグが入手できる。

さらに、紹介された新規プレイヤーが初めてプラチナを含むパックを購入した際、そのプラチナ量の10%が自動的に紹介者のアカウントに付与される追加報酬も用意されている。

なお、現地時間の7月10日から11日にかけて、『Warframe』のファンイベント「TennoCon2026」が開催される予定。公式TwitchおよびYouTubeチャンネルにて最新情報の発表が行われるとのことなので、今後の展開に注目したい。

『Warframe』の最新章「翡翠の影:星座」は対応プラットフォームに向けて配信中。ゲーム本編はPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、モバイル(iOS、Android)にむけて無料で配信中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています。


『Warframe』の最新ナラティブチャプター「翡翠の影:星座」が全プラットフォームで配信開始。父の日を前に一足先にお祝い

『Warframe』“父”がテーマの大型アプデ「翡翠の影:星座」が配信開始。「Stalker」が父親の責任を問われる物語に_006

新たな道を歩む父たちの物語が続く、65 体目の WARFRAME、新たな PROTOFRAME 2 体、レールジャックミッション、次期プライム WARFRAME、新コスメティック、武器などが登場

Digital Extremesが手がける『Warframe』の最新ナラティブチャプター「翡翠の影:星座」が、全プラットフォームで無料配信を開始しました。父親としての責任を問われる Stalker を再び操作し、心揺さぶるクエストを通じて、息子の異なる未来の姿同士が争う戦いに終止符を打ちましょう。

アドレナリン全開の少年マンガにインスパイアされた本作は、「翡翠の影」の続編となる物語です。65 体目の WARFRAMESirius & Orion の終わりなき対立に決着をつけ、彼らの指導者にあたる PROTOFRAME の Ryoku(Ash)と Vena(Garuda)に立ち向かいましょう。さらに、新たなレールジャックミッションや、50 体目のプライムWARFRAME となる Styanax Prime、新コスメティック、武器なども続々登場します。

「翡翠の影:星座」ゲームプレイトレーラー:https://www.youtube.com/watch?v=hQfZQgZ8Qm4

『Warframe』のクリエイティブディレクターのレベッカ・フォード氏は次のように話しています。「『Warframe』は、誰もが共感できるヒューマンドラマを描きながらも、私たちが影響を受けてきた数々の大胆な作品からのインスピレーションによって進化を続けてきました。

『翡翠の影:星座』は、私たちにとって大きな挑戦でした。愛されてきたキャラクターの物語を再び描きながら、これまでにないWARFRAME を生み出すことができたからです。

懸命に生きるシングルファーザーたちへのラブレターであり、同時に私たちが大好きなアニメのような熱いライバル関係を描いた作品でもあります。

今年もまだ折り返し地点ですが、Warframe コミュニティの皆さんにお届けしたいサプライズはまだまだ残っています。ぜひ 7 月の TennoCon での最新情報をお楽しみください!」

「翡翠の影:星座」に追加された新コンテンツの詳細
■ 新クエスト「翡翠の影:星座」で、対立する時間軸から来た者たちの争いに終止符を打て

二つの対立する未来が現在に交錯する中、Stalker とその子どもの物語が続きます。同じ強大な存在の異なる姿である Sirius と Orion が、いかなる代償を払っても自らの存在を守ろうと争う、激化する対立の行方を見届けましょう。クエストの前提条件の詳細は、『WARFRAME』公式クエストガイドをご確認ください。

■ クエストクリア後は PROTOFRAME メンターとともにレールジャックで宇宙へ
クエストを完了したら、聡明な「Ryoku(Ash)」または残忍な「Vena(Garuda」のいずれかのPROTOFRAMEメンターと同盟を結び、天王星プロキシマで新たなレールジャックミッションへ出撃しましょう。

選んだ味方の専用船を掌握し、彼らをレールジャックのクルーメンバーとして迎え入れ、対立するPROTOFRAME の艦船に乗り込んで壮大な宇宙戦を繰り広げましょう。

■ 65 体目の WARFRAME「Sirius & Orion」―1 つの存在として操る 2 体の WARFRAME
戦闘中、65 体目の WARFRAME の二つの形態をシームレスに切り替えながら戦います。Sirius として、専用のサイスを戦場に放ち、敵を刈り取りながら味方を守る回復のサンクチュアリを展開できます。

またOrion として、破壊的な斬撃で敵を切り裂き、敵をその中心へと引き寄せるブラックホールを召喚できます。共通のアルティメットアビリティでは、二人の対立をさらに激化させ、両者が空中に飛び上がって激突し、その進路上にいるすべてを破壊します。

■ Styanax Prime Access、同時配信
栄光の中に生まれた不屈のペルタスト、Styanaxがプライム WARFRAME として登場。エネルギーとシールドが強化され、Naramon 極生スロットが追加されます。熟練の戦士にふさわしい新たな武器、Afentis Prime スピアガンと Athodai Prime ピストルも登場。さらに、最新のプライムシャンダナとプライムアーマーでその勇姿を彩りましょう。これらの新たなプライムアイテムは Warframe マーケットプレイスで即座に入手できるほか、ゲームプレイを通じて無料で獲得することも可能です。

Prime Access の詳細については、Prime Access FAQ をご確認ください。

■ 新コスメティック、武器、アビリティ調整も多数
新たなコスメティックや武器、アビリティ調整によって、『Warframe』の世界に新たな物語が加わります。

学者から戦士へと転身した Dante には、神話を思わせる新スキン「Tytonis」が登場。また、適応型の疫病使い Nidus には新たなアビリティ調整が施され、戦闘における生存性と実用性が向上しています。

さらに、どちらの時間軸から来たかによって姿が異なる新サイス近接武器「Pride」または「Wrath」、オペレーター/漂流者向けの Ryoku と Vena PROTOFRAME ヘアスタイル、新デザインの Atragraph Mod4 種、そして 5 種の新インカーノン武器も登場します。

■ TennoCon:現地時間 7 月 10 日~11 日開催
『Warframe』公式 Twitch および YouTube チャンネルにて、今年最大の発表をお届けします。Digital Extremes によるコミュニティライブ配信のスケジュールなど、『Warframe』に関する最新情報は公式ウェブサイトをご確認ください。

「翡翠の影:星座」に関する詳細情報およびパッチノートは公式ウェブサイトをご覧ください。最新情報はBluesky,Twitter/X,Instagram,YouTube,Twitch,TikTok の各公式アカウントでもご確認いただけます。

『Warframe』について
『Warframe®』は、2013 年に PC 向けタイトルとして登場して以来、ルーターシューターというジャンルを進化させ続けてきました。現在では、コンソールおよびモバイルを含む複数のプラットフォームで 8,500 万人以上の登録プレイヤーを擁するマルチプラットフォームタイトルへと成長しています。

基本プレイ無料の SF アクションゲームである本作では、プレイヤーは古代戦士集団「テンノ」の一員となり、18 以上の天体、60 種類を超える WARFRAME、そして 4 つのオープンワールドが広がる、進化し続ける広大な宇宙を冒険します。

高い自由度を誇るカスタマイズ要素、奥深い物語、そしてゲーム業界でも屈指のコミュニティを特徴とする本作では、プレイヤーは自分だけのプレイスタイルを確立し、仲間とともに圧倒的な力を発揮することができます。

また、『Warframe』の成功を受けて誕生したファンイベント「TennoCon」では、毎年数千人のファンが Digital Extremes の開発拠点があるカナダ・オンタリオ州ロンドンに集い、本作の未来をいち早く体験しています。『Warframe』の詳細については、www.warframe.com をご覧ください。

『Digital Extremes』について
Digital Extremes は、世界有数のビデオゲーム開発スタジオです。30 年以上前に、Epic Games の大ヒットシリーズ『Unreal®』および『Unreal Tournament®』の共同開発からその歴史をスタートし、その後『Dark Sector®』、『BioShock®』(PlayStation®3 版)、『BioShock 2』のマルチプレイヤーキャンペーン、『The
Darkness® II』などの開発を手がけてきました。独自開発の Evolution Engine を用いてゲーム開発を行う同社は、全主要ゲームプラットフォームで 8,500 万人を超える登録プレイヤーを抱える基本プレイ無料アクションゲーム『Warframe®』によって、高い評価と商業的成功を収めています。

現在は、新規 IP『Soulframe®』の開発も進めており、今後さらなる情報公開を予定しています。Digital Extremes の詳細については、www.digitalextremes.com をご覧ください。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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