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『グラブル リリンク』新作『エンドレスラグナロク』海外レビューでメタスコア平均「83/100」を獲得。「待っていて本当に良かった」「『グラブル リリンク』の完成形を示した」など高評価

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本日7月9日に発売されたアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』のPC(Steam)版が、海外のレビュー集積サイトMetacriticにてメタスコア平均「83/100」の高得点を記録した。

同サイトでは記事執筆時点で23件のレビューが寄せられており、100%が好評寄りのレビューを投稿している。

『グラブル リリンク』新作『エンドレスラグナロク』海外レビューでメタスコア平均「83/100」を獲得_001
(画像は『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』Metacriticより)

まず、80点をつけたIGN Franceは、「新鮮な風を吹き込みつつも、従来どおり装備集めや周回、キャラクター育成・最適化を軸としたゲーム性をしっかり維持している」であるとして、本拡張の完成度を高く評価。単なる拡張ではなく、既存システムを深化させ、『グラブル リリンク』の「完成形」を示したと評価している。

次に、80点をつけたJeuxvideo.comは、単純な反射神経や操作スピード重視のゲーム性から、観察力や記憶力、戦略性を重視する方向へと戦闘デザインを転換した点を高く評価している。

6人の新キャラクターも既に豊富だったキャストをさらに充実させ、中でも「フラウクス」は『FF7 リメイク』のティファと『ベヨネッタ』を掛け合わせたような戦闘スタイルだと絶賛するコメントを残している。

そして、同じく80点をつけたGamerskyは、「ザ・ワールド」「ベルゼバブ」「天元」をはじめとする終盤3体の新ボスのギミックや完成度を高く評価。「新キャラクター、召喚システム、新しいボス、ソロローグライクのゲームプレイなど、どれも本当に高品質なプレイアブルコンテンツ」として本作を評価している。

本作は、2014年にリリースされたスマホRPG『グランブルーファンタジー』と世界観を共有するアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』の大型拡張コンテンツ。新たなストーリーにくわえ、新プレイアブルキャラクターや新バトルシステム、新難度のクエスト、シングルプレイ専用コンテンツ、新育成システムなどが追加されている。

すでに『グランブルーファンタジー リリンク』を持っている人向けのアップグレードキットと、これから始める人向けの『リリンク』本編とアップグレードキットのセット商品が販売。『リリンク』を遊んでいた人は、セーブデータを引き継いでプレイすることができ、プラットフォームをまたいでのクロスプレイにも対応している。

『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、Nintendo Switch 2、PS5、PS4、Steam向けに7月9日より発売中だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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